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2025.12.28
【名画座リバティ (17)】神様からの贈り物──『素晴らしき哉、人生!』
映画を愛する皆様、年末年始をいかがお過ごしですか。
2025年は、3月から始めた「名画座リバティ」をお読みくださり、まことにありがとうございました。2026年もよろしくお願いいたします。

2026.01.01
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(前編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
アメリカは本年、建国250周年を迎える。国の節目の年として、全国各地で、祝賀行事や特別展、文化イベント、記念庭園の建設などが行われ、「America 250」と名付けられた公共事業は2028年ごろまで続く予定だ。

2025.12.30
中国が台湾周辺で過去最大級の軍事演習も、米国には複数の対中カード ─ 日本は臆せず中国包囲網を作れ
中国の人民解放軍は29、30日の二日間にわたり、台湾を包囲する形で過去最大規模の軍事演習を行いました。

2025.12.29
新・過去世物語 宮沢賢治 アナザーストーリー(後編) 生まれ変わった三木孝浩監督守護霊は「あがいている人たちに、『蜘蛛の糸』を垂らしてやりたい」と語る
「雨ニモマケズ」の詩で知られる宮沢賢治(1896~1933年)は、現代の青春映画の名手として知られる三木孝浩 監督として生まれ変わっていることを、本誌11月号「宮沢賢治の生まれ変わりは『あの映画監督』だった」で紹介した。

2025.12.31
メディアから情報吸い取る「AI検索」に公取が実態調査 ─ AIが「知識の創造」を停滞させる
生成AIを使った検索サービスについて、公正取引員会が実態調査を進める方針であることが報じられました。

2025.12.22
習近平氏に対し、高市首相がやるべきこと「ザ・リバティ」2月号(12月25日発売)
中国は高市発言の撤回を迫り、怒涛の勢いで「対日制裁」を発動している。日中関係が日に日に悪化し、改善の糸口が見えないと、連日のようにメディアを賑わせている。日本はいかにして、中国と対峙すべきか。

2026.01.02
石破前政権が発表した中国人向け観光ビザ緩和措置、早期実施が困難に ─ むしろ高市政権はこの緩和措置の撤回を
石破前政権が2024年12月に打ち出した中国人向けのビザ(査証)発給の緩和措置は、早期実現が難しくなっています。

2026.01.03
NY新市長マムダニ氏が「大きな政府で統治する」と宣言も、元共産主義のロシアから「ソ連のように失敗する」という"忠告の声"が続々
米ニューヨーク市長に就任したマムダニ氏(民主党)が1日に就任式を開き、支持者らを前に演説を行いました。

2026.01.02
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(後編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
前編でお伝えしたように、トランプ政権の政策として、関税政策以外に、大型減税法案(「トランプ減税」の恒久化と追加減税策。去年7月成立)、国境強化対策(不法移民対策)、政府改革(政府効率化や、DEI(多様性、公平性、包括性)やLGBTQ啓蒙方針の撤廃)、エネルギー・環境政策の規制緩和・撤廃、そして、和平外交などがあるが、これらの政策の背後には特徴的な理念の柱がいくつかある。

2025.12.27
中米のホンジュラス大統領選で親台湾派の候補が当選 ─ 台湾との「国交回復ドミノ」で、中南米で覇権拡大を狙う中国を牽制できるか
中米のホンジュラスで11月30日に行われた大統領選挙の結果が12月24日に発表され、「台湾との国交回復」を掲げ、トランプ米大統領が支持を表明していた野党候補ナスリ・アスフラ氏が当選しました。










