記事一覧

2026.01.13
日本産レアアースの実現に向け、探査船が南鳥島へ出航 ─ 世界を巻き込んで開発を進め、対中包囲網の構築を急げ
レアアース(希土類)を含む泥の試掘に向けて、海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が12日、静岡県の清水港を出港し、南鳥島沖に向かいました。
...
2026.01.12
ザンビア経済が晒される「債務の罠」の現実【チャイナリスクの死角】
アフリカ南部、豊かな銅資源を持つザンビアは、中国が推進する巨大経済圏構想「一帯一路」が現地にもたらす光と影を最も鮮烈に映し出す最前線である。
...
2026.01.11
神に選ばれし者たちの試練と希望を描いた映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
惑星パンドラへの侵攻を再び開始した人類に立ち向かったジェイク(サム・ワーシントン)とナヴィ族の妻ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)たち家族は、パンドラの岩礁地帯で海の民メトカイナ族と共に暮らしていた。しかし彼らは、人類との熾烈な戦いで命を落とした長男ネテヤムの死を未だ受け入れられずにいた。
...
2026.01.10
ベネズエラ介入は国際法違反? 「独裁国家が国際法を盾に、暴政を正当化するのはおかしい」と米WSJがトランプ氏を全面擁護
アメリカによるベネズエラのマドゥロ大統領の拘束について、米民主党などのリベラル派や中国などが、「国際法に違反する」と非難する中、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は社説で、「独裁国家が国際法を盾に、ベネズエラの暴政を正当化するのはおかしい」と、トランプ米大統領の決断を全面擁護しています
...
2026.01.09
資産課税案が浮上しているカリフォルニアから、シリコンバレーの富裕層も「税金の安い州」に脱出開始 ─ 税金の高いところからは成功者が逃げていく
アメリカのカリフォルニア州で富裕層の居住者への資産課税が検討されている中、「州外への脱出が相次いでいる」と各紙が報じています。
...
2026.01.08
ワシントン・ポスト紙が「ヨーロッパの『ヘイトスピーチ検閲』がアメリカよりひどい」と批判 ─ "民主主義国"で進む常軌を逸した言論統制
米紙ワシントン・ポストが6日、「米大学よりも『ヘイトスピーチ検閲』がひどい場所」と題したオピニオン記事を掲載し、ヨーロッパで横行している言論統制を批判しました。
...
2026.01.08
メガソーラー支援は再来年度廃止も、代わりに屋根設置パネルを推進? ─ もう一段踏み込んだ「再エネ撤退」を目指せ
メガソーラーの導入支援を再来年以降、廃止する方向が、7日に開かれた経済産業省の審議会で固まりました。
...
2026.01.07
「台湾侵攻」の可能性とトランプ政権の台湾支援【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国は遅くとも2027年までには「台湾侵攻」を試みるのではないか、と言われている。
...
2026.01.06
イランで続く大規模抗議デモ ─ 経済崩壊と外圧で深刻な現実を直視し、「自由・民主・信仰」に基づく体制に生まれ変わるべき
イランで昨年12月28日から続く抗議デモが近年まれに見る規模となり、イランの体制に及ぼす影響が注視されています。
...
2026.01.05
習主席が自らの経済政策の過ちを認めた?【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2025年12月10~11日、北京で開催された中央経済工作会議は、表向きは平穏に見えた(*1)。
...











