記事一覧

2026.01.21
マクロン仏大統領、ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ ─ 米国のグリーンランド問題を理由に中国寄りの姿勢を示すのはあまりにも浅慮
マクロン仏大統領は20日、スイスで19日~23日にかけて開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、演説の中で、「中国は歓迎しますが、私たちに必要なのは一部の主要分野における中国からの欧州への直接投資の拡大です」などと語りました。
...
2026.01.21
人物伝 ベートーヴェン アナザーストーリー(後編)──「いろいろな試練を与えられる人は、それだけ光に近いところにいる。悲しみの底を打ち抜いて光を手にしたとき、そこに天国が現れる」
ベートーヴェン(1770~1827年)は、音楽家として致命的な難聴となる中で、自らの使命を自覚することで、生命を絶つことを踏みとどまった。
...
2026.01.20
グリーンランド巡るアメリカの圧力に対し、EUが17兆円報復関税を検討 ─ EUは中国の覇権拡大の野望を見抜きアメリカと歩調を合わせるべき
トランプ米政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有を目指し、反発する欧州連合(EU)への圧力を強める中、EUはアメリカに追加関税など930ユーロ(約17兆円)規模の報復案を示すなど、反対姿勢を強めています。
...
2026.01.19
人物伝 ベートーヴェン アナザーストーリー(前編)──音楽家として致命的な難聴となる中で、生命を絶つことを踏みとどまらせたもの
聴力を失うという、音楽家にとって最大の試練に直面したベートーヴェン(1770~1827年)。
...
2026.01.19
米国によるマドゥロ大統領逮捕劇に、衝撃走る中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2026年1月3日、米国はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した。その数時間前には、中国当局者がマドゥロ氏と会談したばかりで、北京は大きな衝撃を受けたに違いない
...
2026.01.18
【名画座リバティ(18)】誰にも奪えないものがある──『ショーシャンクの空に』
映画大好き人間の皆様、こんにちは。
お正月気分は終わりましたが、まだ今年は始まったばかりです。
...
2026.01.17
次は社会主義国キューバが崩壊の危機 ─ 「1発の弾丸」も使わずにベネズエラの後ろ盾にも危機が連鎖
ベネズエラで電撃的な作戦を成功させたトランプ米政権は、ベネズエラの長年の後ろ盾であり、カリブ海の共産主義国家キューバに対し、「手遅れになる前に」、アメリカと取引するよう連日圧力を加えています
...
2026.01.17
「人手不足で工事が受けられない」と再開発事業が次々と中止・見直しへ ─ 民間投資を増やすには、働き方改革の抜本的見直しなど規制緩和が早急に必要
大手・中堅の建設会社の7割が、深刻な人手不足などにより2026年度中は大型工事の新規受注ができないとみているとする調査結果を、日本経済新聞が報じました。
...
2026.01.16
アメリカがベネズエラ産石油の販売を正式に開始 ─ トランプ政権が現実的アプローチで進めるベネズエラの復興
アメリカがベネズエラ産原油の販売を正式に開始しました。取引額は約5億ドル(約790億円)相当といいます。
...
2026.01.15
イギリスの無償医療サービスが崩壊中で、国民の不満高まる ─ 無駄と非効率をもたらす"社会主義医療"は失敗する
イギリスで提供されている原則無料の公的医療制度をめぐり、サービスの質が低下しているなどとして、国民の不満が高まっています。
...











