記事一覧

2026.01.24
高市首相肝いりの「外国人政策の厳格化」も、移民政策で本質論から逃げる姿勢を堅持
衆院選の争点の一つである外国人政策をめぐり、政府は23日、新しい基本方針となる「総合的対応策」を閣議決定しました。
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2026.01.24
「高学歴者の95%が宇宙人の存在を信じている」とハーバード大の調査 ─ "いない"と考える方が非科学的な時代に入りつつある
米ハーバード大学とイスラエルのライヒマン大学の研究チームが行った調査で、学士や博士号などを持つ高学歴者6114人のうち、95.01%が「知的な地球外生命体」の存在を信じていることが明らかになりました(1月18日付英デイリースターなど)。
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2026.01.23
日本の粗鋼生産量が1969年以降最低に、一方「脱炭素」を遅らせる中国は高炉を造り生産過剰 ─ 「脱炭素」をやめて製造業を守る取り組みを
2025年の日本の国内粗鋼生産量がコロナ禍を下回る中、中国が過剰生産した安価な鋼材を輸出に回しているために需給過多となり、日本も影響を受けていることを23日付日経新聞が報じています。
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2026.01.23
港の譲渡ではとどまらない ─ 中国によるスリランカへの経済的侵略【チャイナリスクの死角】
「インド洋の真珠」と称される島国スリランカは、国家主権の根幹を揺るがす深刻な事態に直面している。
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2026.01.22
イギリス政府が中国の「メガ大使館」建設承認 ─ 実利を優先して安全保障を軽視するなかれ
イギリス政府は20日、長らく物議を醸していた「中国の巨大大使館」の建設計画を承認すると発表しました。
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2026.01.21
マクロン仏大統領、ダボス会議で中国にさらなる欧州投資を呼びかけ ─ 米国のグリーンランド問題を理由に中国寄りの姿勢を示すのはあまりにも浅慮
マクロン仏大統領は20日、スイスで19日~23日にかけて開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、演説の中で、「中国は歓迎しますが、私たちに必要なのは一部の主要分野における中国からの欧州への直接投資の拡大です」などと語りました。
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2026.01.21
人物伝 ベートーヴェン アナザーストーリー(後編)──「いろいろな試練を与えられる人は、それだけ光に近いところにいる。悲しみの底を打ち抜いて光を手にしたとき、そこに天国が現れる」
ベートーヴェン(1770~1827年)は、音楽家として致命的な難聴となる中で、自らの使命を自覚することで、生命を絶つことを踏みとどまった。
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2026.01.20
グリーンランド巡るアメリカの圧力に対し、EUが17兆円報復関税を検討 ─ EUは中国の覇権拡大の野望を見抜きアメリカと歩調を合わせるべき
トランプ米政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有を目指し、反発する欧州連合(EU)への圧力を強める中、EUはアメリカに追加関税など930ユーロ(約17兆円)規模の報復案を示すなど、反対姿勢を強めています。
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2026.01.19
人物伝 ベートーヴェン アナザーストーリー(前編)──音楽家として致命的な難聴となる中で、生命を絶つことを踏みとどまらせたもの
聴力を失うという、音楽家にとって最大の試練に直面したベートーヴェン(1770~1827年)。
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2026.01.19
米国によるマドゥロ大統領逮捕劇に、衝撃走る中国【澁谷司──中国包囲網の現在地】
2026年1月3日、米国はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した。その数時間前には、中国当局者がマドゥロ氏と会談したばかりで、北京は大きな衝撃を受けたに違いない
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