HSU 神様の学問 [第20回] ─ これからは「宗教は科学がやる時代」が来る
2026.01.29
2026年3月号記事
HSU 神様の学問
入門編
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の教師陣があるべき学問の姿について語るシリーズ
第20回
これからは「宗教は科学がやる時代」が来る
志波 光晴
(しわ・みつはる)神奈川大学経済学部経済学科卒。民間企業に就職後理転し、東京大学先端科学技術センター研究生を経て、東京大学工学部より博士号を取得(工学博士)。同センター助手、物質材料研究機構上席研究員を経て、2017年よりHSU未来産業学部プロフェッサー。
ニュートンが体系化した力学は、「古典力学」と呼ばれ、現代の物理学の基礎となっています。
一方、現代物理学と呼ばれるものは、古典力学を基礎とした「相対性理論」と量子力学に基づく「量子論」によって構成されています。この相対性理論を構築したのがアインシュタインです。
古典力学では、重さを持った物質を点として取り扱う「質点」の動きを表わす運動法則や、二つの質点に働く力の存在が「重力」であるとして、地上や天体の動きを「微分・積分」といった数式で計算できることを示しました。
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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