2015年4月号記事

書籍紹介

大川隆法総裁の長女・大川咲也加 専務理事 兼 総裁室長の最近の著作を紹介する。

宗教法人 幸福の科学
専務理事 兼 総裁室長

大川咲也加

(おおかわ・さやか)1991生まれ。大川隆法総裁の長女。豊島岡女子学園中学校・高等学校、お茶の水女子大学文教育学部卒業。著書に、『神国日本の精神』『子供たちの夢、母の願い』、大川隆法総裁との共著に、『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』『父と娘のハッピー対談(2) 新時代の「やまとなでしこ」たちへ』がある(以上、幸福の科学出版刊)。また、編著に『はじめてのTOEIC入門―文法編―』『英会話ベラベラ入門―即効! スピーキング65パターン』(宗教法人幸福の科学刊)等がある。

大川隆法総裁の長女・大川咲也加専務理事による、現代の日本人の心を揺さぶる著書『人を動かす誠の力』。

本書は、明治維新の発火点となった吉田松陰と、中世ヨーロッパにおける宗教改革の発火点となったチェコの宗教思想家ヤン・フスの生き方に学ぶもの。2013年春に行った2つの講話をもとに構成されている。

松陰の「誠の心」が当時の人を動かし、国論をも動かしたことに触れながら、人材育成法やリーダーが持つべき視点を示す。

また、「今で言う『誠の力』とは『純粋な信仰心』のこと」として、「自分は何を成し遂げたら死んでも本望なのか」を考えてほしいと呼びかける。

後半のフスの部分は、10日間でドイツ、チェコ、イタリア、フランスの主な場所を回ったヨーロッパ視察後に行った講話の内容。「真実」を探究したフスが異端とされて火あぶりになった後、正しさをめぐって「フス戦争」が起こったことや、現代のヨーロッパの人々が失くしたものなどについて鋭く指摘する。

神々の真実が明かされた一書

スピリチュアル古事記入門 (上巻)

スピリチュアル古事記入門 (上巻)

大川咲也加著

幸福の科学出版

続けて、咲也加専務理事が3月上旬に発刊するのが『スピリチュアル古事記入門 上巻』。

2015年は戦後70年。現代の歴史教育を憂い、改めて日本の原点を学び直す必要があると上梓した。

本書の特徴は、『古事記』に出てくる神話の分かりやすい解説だが、最も注目すべきは、これまでに幸福の科学の霊査で明らかになっている神々の真実などが盛り込まれている点だ。

はじめに現れた神である天御中主神が、3千年ほど前に地上に生まれた人格神であったことやそもそもの日本神道のルーツ、宇宙とのつながりなどが紹介され、他の解説書では得られない感動が押し寄せる。