2015年1月号記事

公開霊言抜粋レポート

審議会は群盲評象そのもの。教育改革は民から起こせ

「吉田松陰『現代の教育論・人材論』を語る」

11月14日 幸福の科学総合本部

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

松下村塾から数多くの維新の志士を輩出した吉田松陰は、明治維新における最高の教育者と言える。その吉田松陰は、幸福の科学が目指す教育革命と今回の大学不認可をどう見るのか。

霊言には学問的な観点がある

吉田松陰の霊はまず、今回の不認可について、「(文科省は) 生きている学問は理解できないということ 」だと述べ、群盲評象そのものだったと批評した。

そして、大川総裁が数多くの霊言を行っている意義を解説。様々な問題について複数の考え方を提示したり、霊人の思想が生前とどう変化しているかを探究することは、学問的にも非常に重要な観点であるとした。

さらに、教育改革とは政府が制度を改革することではなく、「 民のほうがこれからの時代に必要な教育を求めて、運動することを教育改革という 」と語り、草莽崛起こそ幸福の科学大学の精神だと強調した。

幕末に名だたる人材を輩出した松下村塾では、一体何が教えられていたのか。吉田松陰の霊は、「 『人間学』を教えたんです(中略)。人物をつくることが第一等の学問です 」と断言。人材論、人物論を学べば、具体的な職業に合った技術や知識は個別に身につけられるとした。

吉田松陰の霊は続けて、教育の真髄について言及。教育者として生前、自らが人間学の中心概念として何を掲げていたかを明言した。野山の獄中で周囲の囚人たちをも立ち直らせた、その感化力の源泉が明かされた。

そして、宗教こそ人間学の宝庫であるとし、審議会の判断を改めて批判。著書が一冊あるかないかの審議員たちが、1700冊以上の著書を世界に広げている大川総裁が創立する大学を審査すること自体、「 不敬罪に当たる非常識な行為 」と喝破した。

教育の真髄が語られた本霊言は、今後の教育行政に活かされるべきである。

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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