2015年1月号記事

講話抜粋レポート

幸福の科学大学「不認可」を母親たちはどう思っているのか

「子供たちの夢、母の願い」

11月13日 東京都・東京正心館

大川隆法総裁の長女・大川咲也加専務理事兼総裁室長は、幸福の科学大学への進学を希望していた学生の母親たち6人と座談会を開催。学生と母親たちは、今回の「不認可」をどのように受け止めているのか、その率直な思いを聞いた。

「日本は民主主義じゃなかったの?」

集まった母親たちの子供は、この1年間浪人してまで幸福の科学大学への進学を望んでいた学生や、幸福の科学学園高等学校に入学した頃から希望してきた学生など、いずれも並々ならぬ熱意を持っていた。

母親たちによると、今回の不認可を知った時の子供たちの反応は、「ショックで眠れなかった」「泣いて、泣いて、号泣した」「悪夢であってほしい」など、悲痛な心の叫びが伝わってくるものばかりだった。

また、悲嘆する子供を見て、母親たちも「何て声をかけてあげればいいか分からなかった」「自分まで涙が止まらなかった」「目の前が真っ白になった」など、精神的なショックを隠し切れない言葉が続いた。

今回の不認可の理由は、「霊言は学問として認められない」という趣旨だったが、咲也加氏はこれを厳しく批判。偉人の言葉を伝える霊言は、「 人生の指針となることが多い 」とし、霊言の否定は、キリスト教など既存の宗教すべての否定につながるため、「(文科省は) 信教の自由を完全に侵している 」と指摘した。

さらに、大川総裁の著書には『太陽の法』などの理論書が何百冊もあり、霊言だけで成り立っているかのような理解は間違いであると明言した。

本来、私立大学は多様な教育ニーズに応えるものであり、行政がその内容や名称に口を挟む今の制度自体に問題がある。母親の一人からも、「日本って自由と民主主義の国じゃなかったの?」という声が挙がった。

「教育革命が始まった」

子供たちは、幸福の科学大学で何を学びたかったのだろうか。 「友達の悩み相談に十分応えられなくて、人間を幸福にする方法を学びたいと思った」「他の大学にはない経営成功学を学びたかった」など、新しい大学の開学を切に願う声が紹介された。

幸福の科学学園では、高等宗教研究機関として「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」を来春から始める計画もある。すでに学生たちからは、「学位がもらえないとかは関係ありません」など、待望する声が挙がっている。

咲也加氏はこうした声を受け、「 教育革命が始まった 」「 信仰をもとにした幸福の科学大学が必要であることを世の中に訴え続けたい 」と語り、座談会を締めくくった。

幸福の科学大学の開学を求める学生とその母親たちの声は、教育行政に反映されるべきだ。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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