2014年2月号記事

新たなルネッサンスへ

大川隆法・霊言シリーズの衝撃  第5回

※本稿は2013年12月16日時点で明らかになっている 霊界情報をもとに構成したものです。

ここまでわかった

建国の神々の真実

日本神話の謎に迫る

近年の神社巡りブームに加え、2013年は伊勢神宮の式年遷宮が行われ、日本神話に注目が集まっている。一見、おとぎ話のようにも見える日本神話だが、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による公開霊言では、神話に登場する神々が降臨し、日本建国の真実が明らかになりつつある。今回はその霊言を基に、日本神話の謎に迫る。

(編集部 大塚紘子、河本晴恵)

『古事記』『日本書紀』などの日本神話の中には、現実に起きたこととは到底考えられない出来事が書かれている。

たとえば、男神から子供が生まれたり、頭と尾が8つもある巨大な蛇が登場するなど、神話のすべてを史実と考えるのは難しい。 しかし、1千年以上にわたって連綿と伝わってきている以上、そこに一定の真実が含まれていると考えてよいのではないか。

戦後の教科書の多くは、日本神話にほとんど触れてこなかったが、戦前は初代天皇である神武天皇の即位や、神功皇后の朝鮮出兵など、神話の内容や歴代天皇の足跡について詳しく教えていた。最近になってようやく、学習指導要領に「先人の生き方」や「文化遺産」について教えることが定められ、国語や社会の教科書に神話が取り上げられる機会が増えてきた。 神話によって自らのルーツを知ることは、日本人としての自信と愛国心を持つことにつながる。

霊言で日本古代の姿を探る

近年の神社巡りブームや伊勢神宮の式年遷宮によって日本神話への注目が集まる中、多くの人が疑問を持つのは、「2千年以上前の日本で一体何が起き、神話は何を象徴しているのか」ということだろう。現代の私たちは、考古学や文献を通して推測するほかないが、その解釈も揺れており、「記紀(注1)は朝廷を正当化するためのつくり話」という説も幅を利かせている。

しかし、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による「公開霊言」では、神話に登場する神々や、関係する霊人が次々と降臨し、日本建国前後の秘密が明かされ始めている。そこで今回は、霊人の発言を整理しながら、歴史の真実に迫っていきたい。

(注1)『古事記』と『日本書紀』のこと。(注2)通説では、邪馬台国は2~3世紀に存在したとされている。

霊言でわかった

日本神話の流れ

(編集部作成)