2012年11月号記事

公開霊言・法話レポート

9月1日には「7冊同時発刊」という前人未到のスピードで発刊された、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の「公開霊言シリーズ」。矢継ぎ早に繰り出される霊言は、この日本という国が今まさに「国難」の中にあることへの危機感の表れだ。特に竹島、尖閣に象徴される他国からの侵略行為に対して、国家として毅然たる態度をとらねば、「日本占領」が現実化する、と多くの霊人が警鐘を鳴らしている。霊人たちの言葉から、私たち日本人が今、どうすべきなのかを学んでみたい。

中国や韓国になめられるな!

日本よ、侍国家たれ

霊人たちが相次ぎ降臨し日本人に警鐘を鳴らす

霊言ミニ解説

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

また「守護霊」とは、各人に一体ずつついている自分の「魂の兄弟」であり、過去世でもある。本人の潜在意識の部分であり、守護霊が語る内容は本人が心の中で考えている「本心」と考えてよい。