2021年9月号記事

驚愕の歴史の真相

中国の始祖は"天照大神"だった!!


「中国悠久の歴史」を仰ぎ見る日本人は多い。
だが中国文明のルーツは、太陽神・天照大神であったことが明らかになった。
「日本文明3万年説」は現代中国の野望を打ち砕く。

世界最古の文明の一つの中国文明が日本を文明化した。中国は日本の「親」にあたる──。

日本にはそうした歴史観が刷り込まれ、精神的に中国を仰ぎ見る人を多く生み出してきた。

しかし近年、大川隆法・幸福の科学総裁の法話や霊言などにより、その歴史観が崩れ始めている。そしてついに今年6月、「洞庭湖娘娘・堯・舜・禹の霊言│古代中国 徳の源流|」で、中国の始祖が"天照大神"であったことが明かされた。

堯以前に存在した"天照大神"

前漢の歴史家・司馬遷が記した『史記』には、古代中国の「五帝の時代」の徳高き君主として「堯」「舜」、続いて夏王朝を開いた「禹」が記されている。

特に、堯は「中国の太陽神」「聖人」として崇められてきた。

霊言で現れた堯は、当時、天からの啓示を受けつつ、「文字、数学、それから町、家をつくっていくための工学的なものなど、学問の源流のようなものをつくっていた」と語った。