画像:beeboys / Shutterstock.com

5月6日で、緊急事態宣言の発令から1カ月を迎えます。

同宣言の発令には、人と人の接触を減らし、新型コロナウィルスの感染を封じ込める狙いがあります。しかし、感染収束の糸口は依然として見つかっておらず、緊急事態宣言がさらに1カ月延長される見通しです。医学や公衆衛生に関するさまざまな学問も、お手上げ状態に見えます。

歴史をひも解いてみると、日本では古来、疫病が流行った時は「あること」に取り組むことで、事態を切り抜けようとしてきたことが分かります。それは、日本人なら誰もが知っている神社・仏閣が関係しています。