大ヒットのスタートを切った映画「世界から希望が消えたなら。」の勢いが止まらない。

興行通信社が発表する土日2日間(11月2日~3日)の週末動員ランキングでは、公開3週目にして5位にランクイン。話題作の公開が続く中、3週連続トップ5入りを果たした。

ユナイテッド・シネマ系列劇場での週末動員ランキングは2位、シネマサンシャイングループでは3位を獲得した。

SNS上では、「感動して鳥肌が立った」「世界の人々のために生きる主人公の姿に涙が止まらない……」「何があっても乗り越えていける希望が湧いてきた」といった感動の声が溢れている。

日本と北米で同時公開された本作品は、注目度の高い海外の映画祭でも評価を受けている。

マドリード国際映画祭では、外国語長編映画部門の最優秀監督賞を受賞。また、米サンディエゴ国際映画祭では、日本映画初となる「ワールド・プレミア賞」にノミネートされた。

今作は現在、海外6カ国の映画祭で計24もの賞を獲得している。世界の人々のために命を懸ける"真のヒーロー"を描き切った感動作が、共感を呼んでいる。

【関連サイト】

映画「世界から希望が消えたなら。」公式サイト

https://sekai-kibou.jp

[速報] 映画『世界から希望が消えたなら。』 サンディエゴ国際映画祭 ワールド・プレミア

https://youtu.be/wIdgjyKsjdY

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2019年10月29日付本欄 映画「世界から希望が消えたなら。」 公開2週目で第3位にランクアップ

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