初週の週末観客動員ランキング(興行通信社調べ)で第4位入りを果たした映画「世界から希望が消えたなら。」。「ジョーカー」「マレフィセント2」など多くの話題作がひしめく中、公開2週目を迎えた土日2日間(10月26日~27日)の週末動員ランキングで、第3位にランクアップした。

興行収入前週比率は96.9%と、初週とほとんど変わらない数値となり、興行収入は4億円を突破した。

映画情報サイト「Yahoo! 映画」のイメージワード投稿数ランキング(10月17日~10月23日)でも、"泣ける"作品ランキングで、他の大作映画を抑え第2位にランクイン。"知的"と"勇敢"ランキングでは、ともに第1位を獲得した。

SNS上では「人生や生き方について考えさせられた」「涙が止まりませんでした……」等のコメントで溢れている。

同作は、スペイン・マドリード国際映画祭にて外国語映画部門の最優秀監督賞を受賞。アメリカ・サンディエゴ国際映画祭では「ワールド・プレミア賞」ノミネート3作品のひとつに選ばれるなど、海外6カ国の映画祭で合計23もの賞を受賞している。

【関連サイト】

映画「世界から希望が消えたなら。」公式サイト

https://sekai-kibou.jp

映画「世界から希望が消えたなら。」予告編

https://youtu.be/UvyLMqmT8jk

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