2019年10月号記事

大川隆法総裁 対談Report

大川総裁の実像を
長女・咲也加副理事長が語る

『娘から見た大川隆法』出版記念対談「心・政治・宗教」

2019年8月3日 幸福の科学・特別説法堂

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の長女である大川咲也加副理事長兼総裁室長が8月に発刊した『娘から見た大川隆法』の出版を記念し、対談「心・政治・宗教」を行った。

大川総裁は冒頭、本書について「 大川隆法像を今後、マスコミなど媒体が書くにつけても絶対に外せない古典的な資料になるだろう 」と指摘。咲也加副理事長は「 激務の中、子育てにも思いを砕いてくださっていました 」として、大川家の思い出を振り返った。

心を練り、未来を見通す

対談の中で咲也加副理事長は、大川総裁が仕事と子育てを並行しながら読書や勉強の時間も確保していたことを振り返った。

咲也加副理事長は、「 勉強する時間は取れても、心について考えたことがないという人も多い。学校の勉強を極めるだけでは心が分からないようです 」と指摘。大川総裁は自身の学生時代について、「 暗記だけの勉強では心が形成できず、条件反射か感情で判断している段階だった 」と回想した。その上で、心を練り、「考える力」を持つためには内省的な時間が必要であるとして、宗教的な心の教えも、「考える」というプロセスを踏まなければ理解できないものであるとした。

大川総裁は時事問題への言及も多いが、「 現在や未来のことについて自分の意見を言うとリスクが発生する 」と指摘。組織も運営する立場としては、リスクではない安定した部分も必要であると語った。

リーダー国家の自覚を促す

7月の参院選後には、竹島上空でロシアと中国の爆撃機が飛び、韓国機がこれに警告射撃。中国・北朝鮮もミサイル発射を繰り返している。大川総裁は、参院選で議論されなかった外交問題が選挙後に噴出したことについて「 日本の選挙は馬鹿にされている 」とし、「 未来に起きることは水面下で起きている。幸福の科学や政党が言っていることは早すぎて分からないところもある 」と語った。

咲也加副理事長は「 国際情勢のニュースは蚊帳の外で、日本という『村』の中で完結しているようになっている。ミサイルが飛ぼうと興味がない 」と指摘。

大川総裁は、現在の日本について「 リーダー国家の意識が極めて薄い 」ことを問題視した。

咲也加副理事長は、「 ここの啓蒙も幸福実現党はやっているので、かなり力が要る 」と説明。「 日本の国自体が、まだ与える愛までいっていない。人に護ってもらって、自分のことで精一杯 」という状態であると指摘した。

政治における宗教者の使命

大川総裁は「 政治の中にある種の偽善と、論理のすり替えや嘘があり、これが殻になっている。これを破るには、堅忍不抜の心を持っていないとできない。宗教者でなければできないこともある 」とした。

最後に「 『幸福実現党』は、題名に偽りなしでやっている。『不幸になりたいなら、他の党へ。幸福になりたいなら、わが党へ』というくらいの気持ちでなければいけない 」と、幸福実現党の政治活動を激励した。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

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