マンガ:菊池としを 題字:景谷真大

2019年9月号記事

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自虐史観を解く7つのステップ

世界から尊敬された武士道

終戦から74年を迎える今年。

自虐史観による"洗脳"から日本人を解き放つための7つのステップを考えた。

(編集部 駒井春香)


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戦後、GHQの占領政策などにより、「日本は侵略のために戦争を起こした」「日本兵は残虐だった」という考え方がこの国に根づいた。

戦後74年を経て、「大東亜戦争はアジアを植民地支配から解放するためだった」「日本軍は残虐行為などしていなかった」という真実が少しずつ浸透してきているものの、今もあちこちで自虐史観による"洗脳"に出くわす。

「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「徴用工」など、虚偽であるという証拠がそろう問題を「日本が行った悪事」といまだに信じ込んでいる人も多い。これは、左翼的なマスコミの報道や、子供のころから受けてきた自虐史観教育などの影響も大きいだろう。

しかし今、中国や北朝鮮といった近隣国の脅威は増大化し、トランプ米大統領は日米安保条約に不満を抱く。今こそ日本人は正しい歴史を知って「自立した国」を目指さねばならない。

次ページからのポイント

【マンガで見る】自虐史観を解くSTEP1 自らを犠牲にして民間人を守った大和魂

【マンガで見る】自虐史観を解くSTEP2 朝鮮人や台湾人も日本軍として共に戦った