2019年9月号記事

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自虐史観を解く7つのステップ

世界から尊敬された武士道


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自虐史観を解くSTEP3

韓国は歴史の歪曲を認める時期に来ている

大東亜戦争では日本軍として共に戦った日本人と朝鮮人。

過去を忘れ、国家をあげての反日が続く韓国の現状について、人気ユーチューバーに聞いた。

ユーチューバー

WWUK

(ウォーク) 韓国・ソウル生まれ。中学生時代をオーストラリア、高校生時代を日本で過ごす。YouTube上で18万人以上のチャンネル登録者数を持つ「WWUK TV」ほか複数のアカウントを運営し、主に日韓問題などについて発信している。

ある動画のトップ画像。最近は「不適切動画」とみなされることも多いため、仕方なく韓国を「K」などと表記している。

韓国では小学校から、歴史の授業の一環として、竹島や慰安婦、徴用工問題などについて学びます。併合時代は「日帝強占期」と呼ばれ、「日本がどれだけ極悪だったか」を教わるのです。

課外授業では、併合時代に日本軍が行ったとされている拷問を再現……ではなく捏造した、精巧な蝋人形がある歴史館などに行きます。こうしてじわじわと反日意識が育まれてゆきます。

僕も中2の途中までそのような教育を受け、その後は単身オーストラリアに渡りました。そこで日本人の友達ができたのが、“洗脳"が解けたきっかけです。

その友人はとても親切で、韓国人より気が合いました。日本人=極悪人のイメージが崩れ、日本に興味を持ち、ドラマなどで文化や日本語を学びました。

ある日、「韓国で習ったことと、実際の日本や日本人が違いすぎるのはなぜだろう?」とインターネットで日本語で検索してみたのです。すると、併合時代について、かつて習ったものとまったく違う事実が証拠付きでどんどん出てきました。

ショックでしたが、「あれは史実ではなく、韓国政府がつくったフィクションだった」と理解しました。そして、日本の高校に進学。住んでみた日本はとてもきれいで、民度が高く、韓国とはまったく違いました。特に素晴らしいと思うのが、「親しき中にも礼儀あり」という姿勢です。これは韓国にはない考え方です。

次ページからのポイント

平気で嘘をつく韓国政府

自虐史観を解くSTEP4 大東亜戦争の意義を伝える真の歴史教育を / 清川洋氏

自虐史観を解くSTEP5 欧米の植民地支配から解放し独立を促した

自虐史観を解くSTEP6 アジアで愛される日本の姿 / 池間哲郎氏