2019年8月号記事

大川隆法総裁 講演Report

使命のために戦い続ける

「されど不惜身命!」

2019年6月14日 大阪市・グランキューブ大阪

大川隆法・幸福の科学総裁は6月14日、大阪市のグランキューブ大阪で「されど不惜身命!」と題して講演を行った。

冒頭、幸福実現党が立党した2009年にも同会場で法話「志を崩さない」を行ったことを振り返り、「 10年たちました。志はまだ崩していません 」と語った。

そして09年は中国の覇権拡大や北朝鮮の軍事増強が進む中、弱腰の民主党が政権をとりつつある「危機的状況」だったことから、「 警告として、幸福実現党を立ち上げました 」と立党の理由を説明。明治維新の発火点となった吉田松陰の歌を例に、「 誰かがやらねばならないなら、私たちがやらねばならないという気持ちで、やってきました 」と、目先の利益ではなく日本の未来のために、やむにやまれぬ思いで活動を続けてきたことを訴えた。

6月9日に行われた香港での「逃亡犯条例」改正案反対デモについて、雨傘革命のリーダー周庭(アグネス・チョウ)さんが来日して日本の支援を訴えたが、中国に対して明確な価値判断を示さない日本政府を非難。

3月の台湾講演時に「台湾を見捨てません」と話したことに触れ、「 幸福の科学グループ創始者および、幸福実現党創立者である大川隆法の名において、あなたがたの自由を護るために、応援したい! 」と香港にエールを送り、集まった人々から大きな拍手が沸き起こった。

日本の自立を目指して

後半には、安倍首相のイラン訪問やホルムズ海峡での日本のタンカーへの攻撃に言及。日本にエネルギー問題や戦争の危機が迫っていると警告し、主体性のない外交姿勢に苦言を呈した。

そして「 日本が国家として自立し、世界に正しい発信をする。それこそが、われわれの『不惜身命、やり続けねばならないこと』です 」と力強く結んだ。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727

火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

http://map.happy-science.jp/ まで。