2015年10月号記事

座談会

学生はSEALDsだけじゃない

「僕らが出会った真実の歴史」
─「大川隆法の"大東亜戦争"論」の前に─

2015年7月25日ヤングブッダ渋谷精舎

宗教法人 幸福の科学常務理事
(兼)総裁室長代理
(兼)エル・カンターレ信仰伝道局活動推進参謀
(兼)HSU教学補強担当

大川 真輝

(おおかわ・まさき)1993年生まれ。大川隆法総裁の次男。開成中学校・高等学校卒業。早稲田大学文化構想学部に在学中。著書は『大川隆法名言集「リーダー」になりたい"あなた"へ130の鉄則』(幸福の科学出版刊)など多数。

安全保障関連法案に反対し、国会前などで抗議行動をしている学生団体SEALDs(シールズ)が注目を集めている。こうした学生たちの左翼的な戦争観は、どこから来ているのか。

大川真輝常務理事は新著『大川隆法の"大東亜戦争"論[上]』の解説として、幸福の科学の学生とパネルトークを行った。彼らは普段、自虐史観の払拭や、安保強化を訴える活動をしている。

学生たちは「ちいちゃんのかげおくり」といった学校教材や、広島・長崎への修学旅行、映画「火垂るの墓」「さとうきび畑の唄」などの記憶が、左翼的な歴史観や偏った"平和主義"の深層にあると振り返る。

また学生たちは、今まで受けてきた教育と、大川総裁が霊言などを通じて明かす歴史観とのギャップに衝撃を受けた経験を語る。

ある学生は、教科書の顔写真を見て「見るからに悪者だ」と思っていた東條英機が、大川総裁の霊言で涙を流して日本軍の無実を訴える姿に胸を打たれたという。

真輝常務理事は学生たちに、「大東亜戦争と太平洋戦争の違いは?」「ゼロ戦の名前の由来は?」といったクイズなども交えつつ、先の大戦の基礎知識を解説。「 『自分の国の歴史を愛する』ということと『自分の国を愛する』ということは、同じ意味です 」と述べ、若者への正しい歴史観を浸透させていく必要性を訴えた。

その他多くのテーマを通し、大東亜戦争の経緯や、現代の若者の大戦の捉え方などを、楽しみながら学べる内容となっている。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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