世界的リーダーに求められる智慧の光 - 「Yuta Okawa's Missionary Experience in USA Yuta Okawa vs. Ryuho Okawa」」(英語対談)

世界的リーダーに求められる智慧の光 - 「Yuta Okawa's Missionary Experience in USA Yuta Okawa vs. Ryuho Okawa」」(英語対談)

 

2014年12月号記事

 

英語対談抜粋レポート

 

世界的リーダーに求められる智慧の光

「Yuta Okawa's Missionary Experience in USA Yuta Okawa vs. Ryuho Okawa」」(英語対談)

9月24日 幸福の科学教祖殿大悟館

 

 

 大川隆法総裁の三男・大川裕太総裁室チーフ(東京大学文科1類・法学部在学中)が、約1カ月に渡ってアメリカを視察し、幸福の科学のサンフランシスコ支部、ロサンゼルス支部、ニューヨーク支部において英語で講話を行った。裕太氏の帰国翌日、大川総裁は、アメリカの宗教事情や今後の伝道活動の展望について英語で語り合った。

 

 

歴史問題の本質とは

 裕太氏は冒頭、サンフランシスコに進出している浄土真宗は、伝道が思うように進んでいない様子だったことや、中国系や韓国系の団体が盛んに活動していて、従軍慰安婦像の設置計画が動いている現状を述べた。

 そして、「サンフランシスコ支部の講話では、信仰心の高め方、深め方について話しました」と語り、「自助努力の教えと浄土真宗の違い」「キリスト教と幸福の科学の愛の教え」「使命をつかんでいる人の特徴」などの観点から、理想の信仰者のあるべき姿について、大川総裁と意見を交わした。

 日本は今、中国と韓国との間に歴史問題を抱えている。国際的にも議論が紛糾しているこの問題について、大川総裁と裕太氏はその本質を議論。

 大川総裁は、「重要なポイントは、『真実であるか』『正義であるか』」だと指摘。他国を侵略する意図を持って、中国が慰安婦を利用していることや、そもそも従軍慰安婦自体が真実ではないことが問題だと解説した。

 

 

アメリカ伝道の要諦を解説

 対談の後半は、アメリカにおける伝道活動の話題となった。

 裕太氏は、現地で人気のあるサドルバック教会を訪れたが、リック・ウォレン牧師の説教は信仰の大切さを伝えるようなものではなく、間に音楽演奏を挟むなど、あまり宗教性を感じられなかったという。また、ウォレン氏の説教の基にあると思われるニューソートの思想について、「富、豊かさの教えが欠けている」と分析した。

 それに対して大川総裁は、アメリカ人の多くは娯楽を求める傾向が強いと同時に、できれば簡単な方法で救われたいと思っていることを指摘。アメリカ人には豊かになる方法と同時に、来世の幸福を示すことが大事だとアドバイスした。

 対談の最後には、今後の世界情勢について言及。アメリカが内向きになっている今、日本はいかにして世界のリーダーを目指せばよいのかという裕太氏の問いに対して、大川総裁は、「世界的リーダーは智慧に基づくべき。未来に向けて新しい智慧をつくれる人が求められている」と答えた。

 世界の人々を導く智慧の価値と、それを生みだす努力の重要性が分かる対談となった。

 

 

ここに紹介したのは英語対談のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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