幸福実現党 財務局長 大門未来の未来思考- 第10回

幸福実現党 財務局長 大門未来の未来思考- 第10回

 

2013年11月号記事

 

第10回

 

幸福実現党 大門未来の

未来思考

 

大門未来

(おおかど・みき)幸福実現党広報本部長。1985年生まれ。東京都出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後は、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社に勤務。2009年に宗教法人幸福の科学に入局し、理事長などを歴任。幸福実現党財務局長を務めた後、2013年7月から現職。

大門未来のブログはこちらでご覧になれます。

http://okado-miki.net/

 

 

 

祝☆東京五輪 第二の高度成長を創ろう!

 

 東京オリンピック及びパラリンピックの2020年開催決定、おめでとうございます! 私も思わず飛び上がって喜んでしまいました! 消費増税、シリア問題、汚染水問題と、暗い話題ばかり続く中、久々の明るい話題でとてもうれしいですね。

 

 

東京五輪で「交通革命」を!

 幸福実現党は、2020年の東京オリンピック開催を機に日本に「第二の高度経済成長」をもたらす「未来ビジョン」を掲げています。そして、日本が東日本大震災から復興し、「世界のリーダー国家」になることを目指しています。

 1964年の東京オリンピックでは、日本中が熱狂ムードになりましたが、それは五輪開催に合わせて東海道新幹線や首都高速道路、東京モノレールなどの交通インフラが整備され、高度経済成長の“起爆剤"になったのも一因でしょう。

 安倍政権はアベノミクスの「第二の矢」で「財政出動」を掲げていますが、幸福実現党は「財政出動で交通革命を起こせ」と訴えています。「交通革命」とは、具体的には、リニア新幹線、宇宙産業、航空産業などを整備して、日本を一つにしていくことです。

 1964年の東京オリンピック開幕に合わせて建設された東海道新幹線で、それまで7時間かかっていた東京―大阪間の移動時間は、3時間ほどに短縮されました。東京から大阪まで日帰り出張できるようになり、ビジネスが劇的にやりやすくなったのです。

 リニア新幹線が全線開通すれば、東京―大阪間の移動時間は67分になり、東京・名古屋・大阪の間をもっと気軽に行き来できるようになります。人の行き来が増えれば、ビジネスも観光も活性化することは間違いありません。リニア新幹線は、日本の第二の高度経済成長の“起爆剤"となるでしょう。

 速く正確なダイヤで運行する新幹線は、今や日本が世界に誇る交通インフラです。次の東京オリンピックに合わせて、リニア新幹線開通の前倒しを期待したいところです。

 

 

「観光大国・ニッポン」を目指せ!

 陸だけでなく、空の交通でも大胆なイノベーションを図る必要があります。世界中の観光客が日本に集まってくるため、羽田空港のさらなる国際空港化、ハブ空港化を図ることも大切です。富士山の世界遺産登録と合わせて、日本が観光大国となる最大のチャンスだと思います。

 東京オリンピックは、世界をリードする国としての日本を世界にアピールする、絶好のチャンスです。オリンピックを機に、2020年代を日本の「ゴールデン・エイジ(黄金期)」にしていきましょう!

 

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タグ: 2013年11月号記事  幸福実現党  大門未来  東京五輪  交通革命  観光大国  

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