映画『夜明けを信じて。』、2020年秋公開決定

映画『夜明けを信じて。』、2020年秋公開決定

 

映画『夜明けを信じて。』(製作総指揮・原作/大川隆法)が、2020年秋に公開されることが決定した。

 

本作は、累計動員48万人、興行収入6.2億円を果たし、全国で感動を呼んだ映画『さらば青春、されど青春。』(18年)のリメイク版。前作にはなかったシーンも盛り込んだ"完全版"として、再び劇場公開される。

 

主人公である一条悟(田中宏明)は、子供の頃から勤勉に学問に励み、東京の有名大学に進学する。そこで出会った水瀬千晶(長谷川奈央)に想いを寄せるが恋は成就せず、就職活動もうまくいかない。

 

大学卒業を控えたある日、悟の身に、突如として霊的存在とのコンタクトが始まる……。

 

悟は大手商社に就職する。その勤勉な姿勢は変わらず、異例のスピードで出世を果たしていく。私生活においては、立花美穂(千眼美子)と出会い互いに惹かれ合っていく。

 

そんな順風満帆に見える生活を送る日々だったが、悟の中では次第に「自分の思想を世の中に説く」という使命感が強まっていった。

 

その使命を果たすには、悟が今まで築いてきた社会的地位、そして、大切な人と過ごすであろう生活を捨てなければならない。将来の幸せを選ぶか、それとも自身の使命に従うか。悟が出した決断とは……。

 

悟を演じる若手俳優・田中宏明(たなかひろあき)は、本作で映画初主演となる。

 

ヒロイン役の立花を演じる千眼美子は、世界8カ国で35もの賞を受賞し話題を呼んだ映画『世界から希望が消えたなら。』(19年)でも、主人公を支える重要な役を好演している。千眼と長谷川の2人は、5月15日公開の映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密ーThe Real Exorcistー』(主演は千眼)でも共演中だ。

 

また、出演経歴豊富な芦川よしみと石橋保が脇を固め、本作に重厚感を持たせる。

 

メガホンをとるのは『世界から希望が消えたなら。』に引き続き、赤羽博。前作で描き切れなかった思いまでを、余すことなくスクリーンに映し出す。

 

<赤羽博監督コメント>

「人生での20代、未来に向かって最難関の大学に合格し、その後の仕事においては未来の社長候補として期待され、理想の女性にも巡り合う。正に人生順風の中、己の心の叫びから、ある使命に気づき全てを棄て空手に立つと決意。真暗な闇の中、夜明けを信じて一本の道を歩み続ける主人公。ただ一人往くこの男の背中に、若者は自分を重ね、青春もすでに遠くに過ぎ去った人達も、もう二度とない季節に戻れる時があるのかと、この主人公と共に己の心の叫びを感じてほしいと思います。…この使命とは、一体なんだったんだろう……。」

 

脚本は大川咲也加が担当。昨年10月に公開された映画『世界から希望が消えたなら。』にて数々の映画祭で脚本賞を受賞した彼女が、本作でもその手腕を発揮する。前作の圧倒的な世界観はそのままに、脚本、キャスト、撮影カット等を一新。前作では描かれなかった人間ドラマが更に濃密に描かれる。

 

『夜明けを信じて。』

公開日:2020年秋 全国ロードショー

【製作総指揮・原作】
大川隆法
【キャスト】
出演/田中宏明、千眼美子、長谷川奈央、芦川よしみ、石橋保
【スタッフ】
監督/赤羽博 音楽/水澤有一 脚本/大川咲也加
【製作等】
製作/幸福の科学出版 製作協力/ARI Production、ニュースター・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
【配給等】
配給/日活 配給協力/東京テアトル

 

映画『夜明けを信じて。』公式ホームページ

https://yoake-shinjite.jp/

©2020 IRH Press

 

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タグ: 夜明けを信じて。  さらば青春、されど青春。  リメイク  田中宏明  千眼美子  長谷川奈央  

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