大川咲也加氏の著書が50書に 映画脚本賞も受賞

大川咲也加氏の著書が50書に 映画脚本賞も受賞

 

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の長女である大川咲也加・副理事長兼総裁室長の著作が、9月26日発刊の『項羽と劉邦 ヒーローズ・バトル』で50書となった。

 

咲也加氏は、お茶の水女子大学文教育学部在学時より執筆活動を開始。著書には『娘から見た大川隆法』『わかりやすく読む「留魂録」』『スピリチュアル古事記入門(上・下)』『大川咲也加の文学のすすめ』シリーズなどのほか、『マメだぬきの大さくせん』『成功者の町』など、多くの絵本も手がけている。

 

50書目となった、監修を務めた『項羽と劉邦 ヒーローズ・バトル』は、小学校上級から中学生向けの児童書。始皇帝の死後、戦乱状態におちいった中国大陸で頭角を現した、二人の英雄「項羽」と「劉邦」の波乱万丈の生涯を記した。

 

「史上最強の項羽」と「戦に勝てない劉邦」。二人の生き方を通じて、学校では教わらない「人生の教訓」が学べる、子供だけでなく大人も読みたい一書となっている。

 

咲也加氏の作品は、父である大川総裁との共著『幸福の科学の後継者像について』『心と政治と宗教』などのほか、編著に長男・隆一氏の妊娠4カ月から生後2カ月までの間、祖父にあたる大川総裁を通して語られた「魂のメッセージ」の記録である『ただいま0歳、心の対話』(大川隆法監修、大川隆一協力)、夫である大川直樹常務理事兼宗務本部第二秘書局担当との共著『夫婦の心得』など、多岐にわたる。

 

 

映画「世界から希望が消えたなら。」脚本賞も受賞

咲也加氏は映画作品の脚本でも、世界各国で評価を受けている。脚本を担当した、10月18日より全国で公開予定の映画「世界から希望が消えたなら。」(英題:Immortal Hero)は、イタリアのフローレンス映画賞で2019年7月度脚本賞、チリのザ・サウス映画芸術祭で2019年8月度長編部門名誉脚本賞を受賞。

 

さらに咲也加氏は2020年初夏公開予定の映画「心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-」でも脚本を担当している。今後も絵本や児童書の発刊が予定されており、活躍が期待される。

 

【関連サイト】

「世界から希望が消えたなら。」公式サイト

https://sekai-kibou.jp

 

【関連記事】

2019年9月22日付本欄 映画「世界から希望が消えたなら。」が海外映画祭での22の賞を受賞 大川咲也加氏による脚本への賞も多数

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16297

 

2019年10月号 大川総裁の実像を 長女・咲也加副理事長が語る - 大川隆法総裁 対談Report 「心・政治・宗教」

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16173

 

2019年7月号 他の人の役に立てる本当の成功者を目指して - 大川咲也加副理事長 講話Report

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15799

 

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タグ: 大川咲也加  著書  脚本  心霊喫茶「エクストラ」の秘密  世界から希望が消えたなら  項羽と劉邦  

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