10月公開の映画「世界から希望が消えたなら。」 マドリード国際映画祭で最優秀監督賞を受賞

10月公開の映画「世界から希望が消えたなら。」 マドリード国際映画祭で最優秀監督賞を受賞

©2019 IRH Press

 

10月18日に公開を控える映画「世界から希望が消えたなら。」が、スペインで開催されたマドリード国際映画祭(Madrid International Film Festival)において、ノミネートされていた20作品の中から外国語長編映画部門で最優秀監督賞を受賞した。

 

同映画はこれまでに、スペインのバルセロナ国際映画祭やアメリカのインディ・ビジョンズ映画祭など、世界3カ国で通算6つの映画祭で受賞している。

 

映画『世界から希望が消えたなら。』予告編【2019年10月18日ロードショー】

 

 

「この映画は、みなさんの人生に奇跡を起こす」

受賞を受け、赤羽博監督と主演の竹内久顕氏から、喜びのコメントが寄せられた。

 

「大変光栄です。(中略)セリフひとつで人生観を変える力が映画にはあります。観客の人々の未来への心の指針をどこに向けたら良いか参考になれば幸いです」(赤羽監督)

 

「世界中の映画を愛する人が集まったマドリード国際映画祭において、外国語映画部門の最優秀監督賞を受賞でき、大変感動しています。(中略)この映画は、みなさんの人生に奇跡を起こす映画だと思います。一人でも多くの方々に観ていただければ幸いです」(竹内氏)

 

これまでマドリード国際映画祭では、2017年に「奇跡の葉書」(ジャッキー・ウー監督)が日本の作品として最優秀監督賞を受賞。2018年には「ウスケボーイズ」(柿原ゆうじ監督)が最優秀外国語映画作品賞を受賞している。

 

「世界から希望が消えたなら。」は、ベストセラー作家であり、自ら出版社を経営している主人公、御祖真(みおや・まこと)が、仕事の重圧、家族とのすれ違い、そして病気などの「中年期の絶望」の中で自らの使命にめざめ、世界の人びとのために命を懸ける“本当のヒーロー"となる姿を見事に描き切った感動作。

 

海外の映画祭でいち早く好評を得ている「世界から希望が消えたなら。」。日本での公開が待たれる。

 

 

『世界から希望が消えたなら。』

【公開日】
2019年10月18日(金)ロードショー
【製作総指揮・原案】
大川隆法
【スタッフ】
配給/松竹=アスミック・エース
【スタッフ】
監督/赤羽博、音楽/水澤有一、脚本/大川咲也加
【キャスト】
出演/竹内久顕、千眼美子、さとう珠緒、芦川よしみ、石橋保、木下渓、小倉一郎、大浦龍宇一、河相我聞、田村亮
【製作】
幸福の科学出版
製作協力/ARI Production、ニュースター・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
【配給等】
配給/日活 配給協力/東京テアトル
【公式サイト】
https://sekai-kibou.jp
©2019 IRH Press

 

【STORY】

ベストセラー作家であり、自ら出版社を経営している御祖真。妻や3人の子供にも恵まれ充実した日々を過ごしていた彼には、誰にも言えない"秘密"があった。そんなある日、帰宅途中に胸の苦しみを感じた真は、外の空気を吸うために送迎車から降り、庭園を散歩する。そこでは結婚式が行われていた。娘の将来の花嫁姿を思い浮かべた矢先、激しい心臓発作に襲われその場に倒れてしまう。意識を失いかけた真の手には、トルストイ著『復活』が握られていた。緊急搬送された病院で医師から告げられたのは、無常にも"死の宣告"だった。

 

【関連サイト】

「世界から希望が消えたなら。」公式サイト

https://sekai-kibou.jp

 

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タグ: 世界から希望が消えたなら。  マドリード国際映画祭  最優秀監督賞  赤羽博  竹内久顕  

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