映画「世界から希望が消えたなら。」主題歌・挿入歌情報が解禁

映画「世界から希望が消えたなら。」主題歌・挿入歌情報が解禁

 

映画「世界から希望が消えたなら。」(2019年10月18日公開)の主題歌・挿入歌情報が解禁された。

 

楽曲情報と同時に解禁された特別動画

 

主題歌を歌う竹内久顕

主題歌「新復活」は、主人公・御祖真(みおやまこと)を演じる竹内久顕(たけうち・ひさあき)が歌う。「私がこの世界から消えたとしても、一体何が変わるというのだろう」という歌い出しで始まる本曲は、病に侵され、いつ命が尽きてもおかしくない状況のなかで、自らの運命を達観する主人公の心情を表している。

 

竹内久顕は本作で映画初主演・CDデビューとなり、映画の総合プロデューサーも務める。そんな竹内からこのほど、コメントも寄せられた。

 

「心不全と肺水腫──。御祖真に下された医師の判決は、死の宣告でした。病、仕事でのトラブル、家族の危機といった中年期の絶望は、ほとんどの人が乗り越えられないものです。御祖真の生きざまは、そういった挫折の中にある人にとって、一条の希望を見出すきっかけになると思います。映画初主演ではありましたが、命懸けで役と向かい合い、演じさせていただきました。御祖真のように、人生の奇跡を体験される方が、数多く現れることを願っています。この映画が、みなさんにとって『ルルドの泉』となりますように」

 

またこのほど、挿入歌情報も併せて解禁された。挿入歌「Immortal Hero(不死身の英雄)」では、哀しみと孤独のなか、死を恐れずに立ち上がる「不死身の英雄」が、自らの使命にかける思いを切々とつづる。同曲は、2018年に日米同時公開され大ヒットを果たしたアニメーション映画『宇宙の法─黎明編』でも挿入歌を担当したロックミュージシャンTOKMAが歌い上げる。

 

さらに、本作の執筆を担当した大川咲也加が歌うイメージソング「もう一度だけ」のMVを使用した特別映像も解禁となった。娘から父に贈る"永遠のバラード"としてつづられた本楽曲。映像では映画のシーンも随所に使用され、病床の御祖真を懸命に支える娘のシーンも印象的だ。

 

 

 

『世界から希望が消えたなら。』

【公開日】
2019年10月18日(金)ロードショー
【製作総指揮・原案】
大川隆法
【スタッフ】
配給/松竹=アスミック・エース
【スタッフ】
監督/赤羽博、音楽/水澤有一、脚本/大川咲也加
【キャスト】
出演/竹内久顕、千眼美子、さとう珠緒、芦川よしみ、石橋保、木下渓、小倉一郎、大浦龍宇一、河相我聞、田村亮
【製作】
幸福の科学出版
製作協力/ARI Production、ニュースター・プロダクション
制作プロダクション/ジャンゴフィルム
【配給等】
配給/日活 配給協力/東京テアトル
【公式サイト】
https://sekai-kibou.jp
©2019 IRH Press

 

【STORY】

ベストセラー作家であり、自ら出版社を経営している御祖真。妻や3人の子供にも恵まれ充実した日々を過ごしていた彼には、誰にも言えない"秘密"があった。そんなある日、帰宅途中に胸の苦しみを感じた真は、外の空気を吸うために送迎車から降り、庭園を散歩する。そこでは結婚式が行われていた。娘の将来の花嫁姿を思い浮かべた矢先、激しい心臓発作に襲われその場に倒れてしまう。意識を失いかけた真の手には、トルストイ著『復活』が握られていた。緊急搬送された病院で医師から告げられたのは、無常にも"死の宣告"だった。

 

【関連記事】

2019年7月6日付本欄 映画「世界から希望が消えたなら。」の予告・メインビジュアル解禁

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15989

 

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タグ: 世界から希望が消えたなら。  主題歌  挿入歌  竹内久顕  TOKMA  大川咲也加  赤羽博  

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