神様がくださっている奇跡を感じられる作品です - 千眼美子 Special Interview

神様がくださっている奇跡を感じられる作品です - 千眼美子 Special Interview

 

2019年3月号記事

 

Special Interview

 

神様がくださっている
奇跡を感じられる作品です

 

2月22日公開の映画「僕の彼女は魔法使い」で主人公の白波風花を演じた千眼美子さんに、撮影時に感じた「奇跡」などについて聞いた。

 


contents

神様がくださっている奇跡を感じられる作品です - 千眼美子 Special Interview

神様がくださっている奇跡を感じられる作品です - 千眼美子 Special Interview


 

千眼 美子

プロフィール

(せんげん・よしこ)本名・清水富美加。1994年12月2日生まれ。13歳でデビュー。「仮面ライダーフォーゼ」、NHK連続テレビ小説「まれ」で注目を集める。2017年2月に幸福の科学へ出家。18年5月公開の映画「さらば青春、されど青春。」では、ヒロイン役を演じた。女優・タレントとして幅広く活動中。

──映画「僕の彼女は魔法使い」では、世界で最後の"白魔術の継承者"を演じていますが、過去に魔法使いを演じたことは?

 ないですね。初の魔法使いです。風花ちゃんは、愛の魔法使いでもある「白の魔法使い」で、いつも「誰かを幸せにしたい!」という思いでいっぱいなので、カメラが回っていない時でも、そうでありたいなと思っていました。

 

 

──役作りで特に苦労したことはありますか?

 魔法使いにとっては、普通の人が不思議に思うようなことが常識なので、その感覚をつかもうと、ローラーシューズを買いました(笑)。

 普通、歩くときは両足で、一歩、一歩と地面を踏みしめていくのに、ローラーシューズだと、シューッと進めますよね。ローラーシューズで現場入りしたら、みんな「千眼さんが本当に魔法を使えるようになった!」って(笑)。

 それから、愛の魔法は「我」があるとできないと思うんです。私はどちらかというと我が強いタイプなので、撮影中に意見が衝突してしまうこともあって。そういう気持ちを抑えて、心を「観てくれた人を幸せにしたい」という思いで満たせるかという、自分の中の「攻防戦」が大変でした。

 

 

日本が守られている奇跡

──魔法が使えることは「大きな奇跡」ですが、最近、日常にある奇跡を実感したことは?

 うーん……パッと思いつくのは、さっき食べたハンバーガーがおいしかったことなんですけど(笑)、ちょっと真面目な話をすると、「ザ・リバティ」を読んだりすると、「こうやって平和に過ごせることは奇跡だな」って実感します。

 中国や北朝鮮などの、信仰を持っているだけで逮捕や弾圧されるような国のことや、日本に迫る危機などを知ると、いつ何が起きてもおかしくないのに、毎日がかろうじて平和なことへの感謝が湧いてきます。

 平和だから、「ハンバーガーがおいしく食べられること」なんてのんきに言えますし。日本という国が今まで守られてきたのは、本当に奇跡だと感じます。

 

 

神の愛という奇跡を感じて

──撮影中も、奇跡や神様の臨在を実感されたとか。

 風花ちゃんは、世界の幸せを守るために「黒の魔法使い」に立ち向かっていきます。神様を頼りにする気持ちはもちろんあってもいいと思うのですが、自ら立ち向かっていこうとする姿勢や努力精進もやはり大事だなぁと、演じていて思いました。

 ただ祈ればいいのではなく、神様を信じる者として正しくあろう、強くあろうとする心。それを学ばせるために、神様は私たち一人ひとりに試練を与えてくださっているのだと思います。

 神様はいつも見守ってくれていて、誰かのために頑張ろうとしている時には応援してくださる。なので、私も「神様いつもありがとうございます」「また一歩進めるように頑張ります」「いつかお返しします」という気持ちを大事にしなきゃと、改めて感じました。

 この映画は、「与える愛」が奇跡を起こすことを教えてくれます。また、観てくれた人を幸せにしたい! という思いがこもった作品でもあるので、魔法がかかると信じています。ぜひ観にきてください!(談)

 

 

 


 

Movie

 

2019.2.22 (FRI) ROADSHOW

僕の彼女は魔法使い

 

Story

人びとの幸せを奪い去る黒魔術から、"愛の魔法"で世界を守る白の魔法使い、風花。残された希望を信じて、赤い糸で結ばれた「運命の人」を探し出すも―。時空を超えて、白魔術と黒魔術の戦いが始まりを告げる。アニメ映画『宇宙の法―黎明編―』で声優を務め、その演技力が話題を呼んだ千眼美子による、待望の主演作。

 

【製作総指揮・原案】
大川隆法
【公開日】
2019年2月22日
【スタッフ】
監督/清田英樹
脚本/チーム・アリプロ
音楽/水澤有一
【キャスト】
出演/千眼美子 梅崎快人 春宮みずき 佐伯日菜子 高杉亘 不破万作
【配給等】
配給/日活 配給協力/東京テアトル
【製作】
幸福の科学出版

 

 

Song

CD、DVD同時リリース!

映画「僕の彼女は魔法使い」主題歌

「Hold On」

 作詞・作曲/大川隆法 歌/大川咲也加
 編曲/大川咲也加 水澤有一

 

CD 2,000円(税込)

CD+DVDセット 5,000円(税込)

 

 

千眼美子、セカンドシングル!

映画「僕の彼女は魔法使い」イメージソング

「夢の時間」

 作詞・作曲/大川隆法 歌/千眼美子
 編曲/水澤有一

 

CD 1,080円(税込)

 

映画予告や音楽の最新情報は、公式HPで確認できます。

https://bokukano-maho.jp

 


 

アリプロ・タレントオーディション開催!

【応募資格】

  • 6歳~50歳までの男女
  • 自薦、他薦問わず
  • 他芸能プロダクションに所属していない方

最終審査には、千眼美子も参加します。

詳しくは、公式HPをご確認ください。

https://aripro.co.jp

 

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タグ: 2019年3月号記事  インタビュー  僕の彼女は魔法使い  千眼美子  清水富美加  白魔術  黒魔術  奇跡    神様  試練  

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※同伴されるお子様は「小学生以上」とさせていただきます。

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