営業、接客、上司部下……本音を引き出す、魔法のコミュニケーション

営業、接客、上司部下……本音を引き出す、魔法のコミュニケーション

 

2019年2月号記事

 

営業、接客、上司部下……

本音を引き出す、
魔法のコミュニケーション

 

ミスコミュニケーションのほとんどが、「相手の気持ちが分からない」ことが原因だ。
どうすれば、人の本音を引き出せるのだろうか。

(編集部 片岡眞有子)

 

 

上司から、昨日と真逆の指示を出されて困惑……。

(20代男性・映像関係)

 

あれしといて」「それ、どうなってるの」。

新人の私に対して、理解している前提で上司が指示を出してきて、何をすればいいのか分からず途方に暮れた

(20代女性・デザイナー)

 

部下に指示を出しても反応が薄く、ちゃんと分かっているのか不安になる。

(40代男性・マスコミ関係)

 

 

「部下が何を考えているのか分からず、指示を出しにくい」「上司の意図が見えず、会議が進まない」「顧客のニーズを反映して商品開発したつもりが、売れなかった」「お客様の気持ちがつかめず、営業がうまくいかない」―。

 働く人の多くが抱いたことのある悩みだろう。ビジネスにおいて、人の気持ちが分かるか否かは、仕事の成果を左右する重要な要素だ。一瞬で心をつかむ言葉を生みだすコピーライターや脚本家、トップセールスマン、部下の気持ちに寄り添いながら成長を促す管理職など、稼いでいる人はみな人の気持ちをよくつかんでいる。

 まるで魔法のような力だが、これを身につけることができれば、職場での意思疎通はスムーズになり、ニーズに即した商品開発や営業も可能になるはず。

 どうすれば人の気持ちが分かる人間になれるのか。コミュニケーションのプロから秘訣を学んだ。

 

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次ページからのポイント

「質問型営業」青木毅氏インタビュー

コンサルタント 太田哲二氏インタビュー

コンサルタント 荒巻基文氏インタビュー

 

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