映画「君のまなざし」が国際ニューヨーク映画祭・長編映画部門で最優秀賞を受賞

映画「君のまなざし」が国際ニューヨーク映画祭・長編映画部門で最優秀賞を受賞

最優秀作品賞の賞状とトロフィーを手にする大川宏洋氏。

 

「国際ニューヨーク映画祭2018」の上映会および授賞式が、15~16日(現地時間)にかけ、アメリカ・ニューヨークで開催された。

 

昨年5月に公開された映画「君のまなざし」(製作総指揮・原案:大川隆法、英題「The World We Live In」)は、同映画祭の長編映画部門で最優秀作品賞を受賞。

 

同作品(英語字幕版)は16日、マンハッタンのプロデューサーズ・クラブ・シアターにて上映され、会場は満員となった。

 

上映後には、舞台上でQ&Aセッションが行われた。総合プロデューサー、脚本、俳優をこなした大川宏洋氏は、アクションにも挑んだことについての感想や、「今後は日本だけではなく、世界でヒットする作品を創りたい」との意気込みを語っている。

 

その後の授賞式では、最優秀作品賞の賞状とトロフィーが授与された。

 

同作品を観た映画関係者や一般客からは、「サイエンス・フィクションだけでなく、さまざまな要素が入っていて、興味深かった」「次はまた違ったスピリチュアルものの映画を観てみたい」といった声が上がり、上映中は涙ぐむ人も散見された。

 

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タグ: 君のまなざし  国際ニューヨーク映画祭  長編映画部門  最優秀賞  大川宏洋  

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