千眼美子、“ザ・王道”映画「さらば青春」のイベントに出席

千眼美子、“ザ・王道”映画「さらば青春」のイベントに出席

 

女優の千眼美子さんが8日、東京・ヴィレッジヴァンガード渋谷本店で行われた出演映画「さらば青春、されど青春。」(12日公開)のトークイベントに出席した。

 

幸福の科学への出家後、初となる公開イベントに、「外に出てファンの方と触れ合うのは、1年半ぶり。すごく久々でドキドキしています」と挨拶すると、会場に詰めかけたファンから拍手を受け、元気な笑顔を見せた。

 

映画は、大川隆法・幸福の科学総裁が製作総指揮。千眼さんは、主人公・中道真一(大川宏洋さん)のヒロインである額田美子(ぬかた・よしこ)役を演じる。

 

役柄について、「仕事もできるみんなが憧れる美人さんで、しゃんとした大人の女性みたいな。そういう役はあんまりやったことがなかったので、チャレンジだった。今までは宇宙オタクとか、同人誌を書くとか、奇抜な役が多くて、"ザ・王道"みたいな感じの役は意外になかったので、けっこうドキドキしながら、できるのかな?って。もう、美人役が一番辛いんですよね!」と苦笑い。

 

本作で本格的に女優業に復帰した千眼さんは、映画主題歌「眠れぬ夜を超えて」も歌う。主題歌について、「自分の家でギターを弾いて曲を作ったことはあるんですけど、音楽を職業にしたくないという思いはあった。(曲は)役の額田美子さんの気持ちを歌っているんですけど、『表現形式が一個増えるっていうのはいいことだな』と思って、すごくありがたい」と感謝の言葉を口にすると、ファンに向けて「大丈夫でした? 音痴じゃなかった?」と問いかけ、おどけて見せた。

 

最後に千眼さんは、「この1年半の間は、(ファンに)直接お会いできなかったのですが、(ネット上で)どういう意見があったとしてもほんとに嬉しくて、『早く元気な姿を見せたいな』と思っていましたし、『ありがとうという気持ちをちゃんと直接伝えたいな』という風に思っていて。色々不安に思っていることとかもあると思うんですけど、こういう機会を作っていきたい。もう本当にありがとうという言葉に尽きる。いい意味で倍返ししていこうという風に思っているので、ちゃんと清水富美加から色々パワーアップして頑張っていきたい」と今後の抱負を語り、イベントを締めくくった。

 

映画「さらば青春、されど青春。」は5月12日(土)から劇場公開される。

 

【関連サイト】

映画「さらば青春、されど青春。」公式サイト

https://saraba-saredo.jp/

 

MV「眠れぬ夜を超えて」(Short ver.)

https://youtu.be/9xOaCurJy94

 

千眼美子「眠れぬ夜を超えて」特設ページ

https://saraba-saredo.jp/special/

タグ: 千眼美子  清水富美加  ヴィレッジヴァンガード  眠れぬ夜を超えて  さらば青春、されど青春。  

Menu

Language