NSP・劇団新星の第二回公演「僕は魔法が使えない?」が好評公演中

ニュースター・プロダクション所属の梅崎快人さん(左)と長谷川奈央さんが、ダブル主演を務める。

 

清らかな心を持つ魔法使い・カノンを演じる長谷川さん。

家電メーカーに務める青年・リョウスケを演じる梅崎さん。

幸福の科学を母体とする芸能事務所「ニュースター・プロダクション」(以下、NSP)製作・企画の「劇団新星」による第二回公演「僕は魔法が使えない?」が、東京都内で行われている。3月4日までの間に計17回の公演を行う。

 

同公演は、NSP所属の梅崎快人さん、長谷川奈央さんが主演を務める。

 

物語の舞台は、オリンピック開催を控えた1964年の東京。家電メーカーに勤める青年・リョウスケ(梅崎快人)は、魔法使いの女性・カノン(長谷川奈央)と出会い、白魔術と黒魔術が攻防する神秘の世界に引き込まれる。ベテランの黒田アーサーさんが、カノンら白魔術師を苦しめる黒魔術師・ベルバン役を務め、脇を固める。

 

初日の公演に先駆けてこのほど関係者向けに行われた公演では、コミカルなシーンが随所に盛り込まれ、観客の笑いを誘った。役者による迫真の演技や息を飲むバトルシーンには、多くの観客が引き込まれていた。

 

公演直後、本誌の取材に応じたヒロイン役の長谷川奈央さんは、「カノンは、天使のように純粋で愛深い女の子なので、役作りがとても大変でした。舞台を通して、信じることの大切さを少しでも伝えられたらと思います」と笑顔で語った。

 

主演の梅崎快人さんは、自身が務めたリョウスケという役について、「変化を表す役どころ」だとし、次のように話した。

 

「愛とか勇気とか、そうした目に見えないものの大切さに気づいていない、もしくは、気づいているけれども確信を得ていない人が、大切なものに気がついて、それまで以上に幸せになっていく。リョウスケは、そうした姿を表しています」

 

昨年3月の劇団新星の旗揚げ公演に続き、ベテランとして若手俳優を支える黒田アーサーさんは公演後、笑顔でこう話してくれた。

 

「前回の舞台に引き続き、悪役を演じています(笑)。善と悪の両方が登場することによって、舞台が引き締まり、よりメッセージが伝わりやすくなるようにと思っています。出演している若い俳優たちが、最近ではなかなか見ないくらい素直で、一生懸命頑張っています。なので、少しでもお手伝いができたらと思い、私も頑張っています」。

激しいバトルシーンを見せる役者たち。

 

【関連ページ】

劇団新星公式ホームページ

http://gekidan-shinsei.jp/

 

ニュースター・プロダクション公式ホームページ

https://newstarpro.co.jp/

 

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