英デイリーメール紙やハフィントンポスト紙がこのほど、大阪上空にUFOのような飛行物体が現れたことを報じた。

ユーチューブに掲載されている動画を見ると、10個の白い光が上空を旋回するように飛び回っている。

動画に関して、「宇宙人ではないか」「いたずらだ」「風船でしょ」など、多くの憶測が飛び交っており、「なぜこのような動画はいつも90年代のカメラを使ったような画質なんだ」と、動画の解像度が悪いことを揶揄するコメントもある。

日本のマスコミが報じない国内情報を海外メディアが報じる矛盾

今回の光が、「宇宙人が乗ったUFO」であるかどうかは分からない。しかし、特筆すべきは、日本国内で起きたことでありながら、日本のマスコミがほとんど報じていないということだ。

これは、日本のマスコミに、UFO現象を「良くてエンターテインメント」「悪くて非科学的なオカルト」と捉える傾向があるからだろう。

もちろん欧米のマスコミにもUFO現象をエンターテインメントとして捉える側面はある。

しかし、「軍はUFOを国防上の問題だと考えているのか」「科学者はどのようにして宇宙人・宇宙生命を探しているのか」「宇宙航行の技術はどれだけ進んでいるのか」など、現実の問題に絡めて、真剣に紹介していることも事実だ。

実際、正体不明の飛行物体が大阪の空を飛んでいるとしたら、それは国防にも関わる大問題であるはずだ。しかし、「UFOらしきもの」であるため、日本のマスコミは報道しない。

「報道しない自由」や「黙殺権」を打破せよ

海外では、宇宙人やUFOを真剣に研究している人は多く、宇宙人の存在について言及している元政府高官などもいる。

日本のマスコミはいままで、「報道しない自由」を駆使して真実を黙殺し、世間の「常識」を巧みに形成してきたが、現代ではそれが少しずつ通用しなくなってきている。

インターネット、SNS、そして海外のメディアなどが競争し、メディアが多様化する中で、人々が情報を得るのを妨げるようなマスコミは衰退していくのではないだろうか。(中)

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「UFO学園の秘密」公式HPより

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