根強い人気の「吸血鬼ドラキュラ」の正体は何か?

根強い人気の「吸血鬼ドラキュラ」の正体は何か?

 

ドラキュラは実在する? その驚きの「正体」とは

「ドラキュラは実在するか!?―白魔術VS.黒魔術―」4月7日より公開

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 夜な夜な棺桶から抜け出し、美女の生き血を吸う――吸血鬼ドラキュラ。20世紀以降、世界中で100作以上も吸血鬼に関する映画が製作されるほど、根強い人気を続けている「秘密」とは何だろうか?

 その「秘密」を解明すべく、史上最大の霊能力者でもある大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が、吸血鬼ドラキュラの正体をリーディングした。その結果、驚くべき「正体」が明らかとなった。果たして、ドラキュラは実在するのか? そしてその底辺に流れる「黒魔術」とは? そのリーディングを見る前に、歴史的な吸血鬼のルーツを探ってみよう。

 

 

ブラム・ストーカー

ワラキア公ブラド3世

エリーザベト・バートリ

「吸血鬼ドラキュラ」とは? そのモデルとなった人物とは?

 現在、私たちがイメージする「吸血鬼」とは、「棺桶のふたが開き、深夜に死者が甦り、夜の街を徘徊し、美しい女性を見つけては首に牙を立て、生き血を吸う」というのが代表的だ。

 このような「吸血鬼」像をつくりあげたのは、イギリスの作家ブラム・ストーカー(1847~1912年)の代表作『ドラキュラ』(1897年)である。この作品は絶賛を浴び、その後も連綿と続くドラキュラ映画の原型となった。

 この小説『ドラキュラ』のモデルとなったのが、15世紀ルーマニアのワラキア公ブラド3世(ブラド・ツェペシュ)だ。「串刺し公」の仇名を持ち、当時強大な勢力を持っていたオスマントルコ帝国と小国ながら渡り合い、トルコ兵2万人を串刺しにして、恐れをなしたトルコ軍を打ち破った。そのためルーマニアでは祖国を守った英雄として今でも尊敬を集めている。だが、その残忍な行為の数々から、「ドラキュラ」というブラド3世のニックネームを使って吸血鬼に仕立て上げたのだ。

 もう一人、モデルになったと言われているのが、「血の伯爵夫人」として有名な、ハンガリー王国の貴族、エリーザベト・バートリ(1560~1614年)だ。650人もの若い女性を殺し、その生き血で風呂につかり、永遠の若さを得ようとした。まさに吸血鬼と呼ぶにふさわしい人物だ。

 

 今回のリーディングでは、作家ブラム・ストーカーと、モデルになったブラド3世の霊を呼び出し、その正体を探った。果たして彼らは「吸血鬼の正体」をどのように語るのか?

 

 

ドラキュラの謎(1) 吸血鬼は本当に実在するのか?

 「吸血鬼ドラキュラ」といっても、物語の人物であり、モデルになった2人も残虐だったとはいえ、人間だったことに変わりはないだろう、という疑問は当然ある。ではなぜ、「ドラキュラ」のイメージが広く世界に浸透したのだろうか。

 歴史を振り返ると、古くから「吸血鬼」伝説は世界の至る所にあった。

 ルーマニアやロシアなどを含むスラブ民族は、4世紀ごろから吸血鬼の存在を信じていた。スラブの民話では「吸血鬼は血を飲み、銀を恐れる」とされた。そして、吸血鬼によって殺された者は吸血鬼として復活し、何らかの手段で殺されるまで新たな吸血鬼を増殖させることになる。この伝説が、その後の「ドラキュラ」像形成につながったのは、間違いなさそうだ。

 また、古代ローマでは、コロシウムで行われた剣闘士の勝負で、片方が斬り殺されると、観衆は競って死んだ剣闘士の血をすすったという。血を吸うことで剣闘士のように強くなれると信じられていたらしい(『ローマ帝国衰亡史』エドワード・ギボン著など)。

 ヨーロッパが「暗黒の中世」と言われた時代、14世紀になってペストの大流行と同時に、吸血鬼信仰による事件がヨーロッパ各地で続発している。ペスト患者が死んだと思われると、感染を恐れ、死をよく確かめもせず、急いで埋葬された。数日後、異変を感じて墓所を掘り返すと、死体が血にまみれている。これを見て人々は「死者が吸血鬼になった」と怯え、大騒ぎになる。このような「吸血鬼騒動」があちこちで起きた。だが、その多くは仮死状態で埋められ、外に出ようともがいた跡だったらしい。

 

 だが、それ以後も、「吸血鬼」と言われた人物は、数多くいる。聞くだにおぞましいが、その代表的なものを挙げてみよう。

 15世紀前半のフランスの男爵ジル・ド・レ(1404~1440年)は錬金術や黒魔術に耽溺し、140人から800人以上もの少年を殺した。

 16世紀スコットランドの山賊ソニー・ビーン一家は、旅人を襲って殺害し、解体して食糧に加工し、食べていたという。殺された人は数十人から300人以上という説もある。

 20世紀に入ってからも、9人の男女を殺害した「ロンドンの吸血鬼」と呼ばれたジョン・ジョージ・ヘイグ(1909~1949年)がいる。ヘイグの手記によれば、9人の犠牲者すべての喉を切り裂き、そこからあふれる血をコップに集めて飲んだという。

 ドイツでも「デュッセルドルフの吸血鬼」と呼ばれた男ベーター・キュルテン(1883~1932年)は80件の強姦、暴行、殺人を行った。同じくドイツの「ハノーバーの吸血鬼」、フリッツ・ハールマン(1879年~1925年)は、28人から48人を殺害。犠牲者の喉を噛み破って殺害し、犠牲者の肉を闇市場で缶詰のとして売り歩いたとも噂された。

 さらに、アメリカのスティーブン・カブラン博士は著書『真実のバンパイア』で、現在のアメリカに少なくとも615人の吸血鬼が実在することを確認したと報告している。

 吸血鬼伝説は、ヨーロッパだけではない。中国のキョンシーも死体から甦り生き血を吸う吸血鬼だ。日本でも生き血を吸う鬼女のような伝説はあるが、あまりポピュラーとはいえない。吸血鬼といえばヨーロッパに偏っているのも謎だ。

 

 今回のリーディングでは、なぜ吸血鬼が人の生き血を吸うのか、その「真の理由」が明かされる。そこには、単なる狂気や精神異常ではなく、常人では考えられない「秘密」があったのだ。

 

 

ドラキュラの謎(2) 「黒魔術」との関係は?

 吸血鬼の伝説がヨーロッパに多い理由として、一つ考えられるのが「黒魔術」との関係である。

 ヨーロッパでは正統なキリスト教の流れのほかに、「魔術」の系統が連綿と流れている。現代でも映画「ハリー・ポッター」シリーズに出てくるのが、魔法・魔術の世界だ。この源流は、キリスト教以前のケルト人、ゲルマン人、スラブ人などが信仰していた土着の宗教にある。

 中でも中心的なのが、紀元前400年頃に現在のイギリス、フランス、ドイツや東欧一帯を支配していたケルト人が信仰していた「ドルイド教」だ。

 ドルイド教の神官ドルイドは呪術師、魔術師とも呼ばれた。ドルイド教では首狩りや人身御供なども行われた。ゲルマン族の一部族も、ケルト人と同じ首狩り、人身御供の習慣があった。

 現代日本でも盛んになっているハロウィンは、もともとはケルトの祭りだ。1年の終わりである10月31日の夜に死者の霊が家族を訪ねてくるが、同時に有害な精霊や魔女もやってくるため身を守るために仮面をかぶり、魔よけの焚き木をたく。ハロウィンで仮装されるものには、幽霊、魔女、コウモリ、ゾンビ、ドラキュラ、フランケンシュタインなども含まれる。

 そのケルト人も、紀元前1世紀には、ローマ帝国のカエサルらによって征服され、その後に盛んとなったキリスト教によって、ドルイド教も表向きは姿を消したと見られている。

 

 だが、魔法や魔術は、ヨーロッパの裏世界の中で連綿と受け継がれた。それに対する迫害も歴史を見れば数多い。有名な中世の「魔女狩り」も、魔女や魔術師に対して人々が恐れていたことを表す事件だ。

 魔女狩りで対象となったのは、悪魔と契約を結び、悪魔の力を借りて、災厄をもたらす邪悪な魔術、いわゆる「黒魔術」を行う人々だった。だが、集団ヒステリー的に、異端審問され、拷問、処刑された魔女(男性も含む)の多くは、普通の人々であったという。

 

アレイスター・クロウリー

ヒトラー

 近代では、「20世紀最大の魔術師」と言われたアレイスター・クロウリー(1875~ 1947年イギリス)が有名だ。彼は、『ドラキュラ』の作者ブラム・ストーカーも所属していた秘密結社「黄金の夜明け団」に20代で入団し、魔術を学んだ。その後、悪魔を召喚する魔術実験を繰り返し、100冊以上の魔術に関する著書を書いた。

 このクロウリーは黒魔術師だとも言われたが、本人自身は「黒魔術ではない」と否定している。確かに彼は第2次大戦でイギリスを救う、重要な役割を果たしたと言われる。それは、ヒトラー率いるドイツ軍の英本土上陸を阻止するために、イギリス中の魔女を集め、呪術の儀式を繰り返し行ったことだ。

 実はヒトラーもまた、魔術系秘密結社「トゥーレ協会」の会員だったことが知られている。トゥーレ協会は激しい反ユダヤ主義を掲げ、ゲルマン民族に黄金時代をもたらそうとする神秘主義団体。このトゥーレ協会にはヒトラー以下、ナチス副総統のルドルフ・ヘス、党理論家のローゼンベルク、ナチ親衛隊最高司令官ハインリヒ・ヒムラーら幹部も会員になっていた。

 スイスの心理学者ユングは、「ヒトラーは真に神秘的な呪師の範疇に属する人間である。彼は予言者の目をしている。彼の力は政治的なものではない。それは魔術である」と指摘している(『世界不思議大全(1)』より)。

 第2次大戦でドイツ軍がフランスを占領し、破竹の勢いで進軍して、イギリス本土上陸作戦が間近と見られながら、ヒトラーは上陸作戦を敢行しなかった。その陰には、イギリス首相チャーチルの指示で、クロウリーら魔術師グループが魔術によって、阻止したという事実があったという。ドイツ対イギリスの戦争は、「魔術対魔術」の戦争でもあったのだ。

 

 さて、ヒトラーとドラキュラが、一体どのような関係があるのか? その驚くべき「関係」も、今回のリーディングで明らかになった。

 

 

ドラキュラの謎(3) 「白魔術」とは何か?

 魔術の区分として、「黒魔術」と「白魔術」がある。黒魔術とは、悪魔など邪悪な超自然的存在の力を借りて行う魔術であり、人や社会に害悪をもたらすもの。白魔術とは、天使や有用な精霊など善なる超自然的存在の力を借りて、善なる意図のもとに行われる魔術を言う。

 ただし、白魔術と黒魔術は便宜的な区分であって、魔術を行う術師の心の持ち方が善であるか、悪であるかによって分かれるという考え方もある。

 黒魔術が、吸血鬼ドラキュラや悪魔と関係が深いのに対して、白魔術は明るい面を強調し、精霊や天使などと関係が深い。とすれば、ディズニーの世界が白魔術に近いと言えるだろう。ディズニーの物語には魔女や悪魔も登場するが、全体的に明るく、善なる心や人を楽しませる心が強いからだ。

 だが、どちらの魔術も、現代では物語や映画、テーマパークの世界の中に“閉じ込められ"て生き延びている。科学が発達し、キリスト教や仏教などの高い教えを持つ高等宗教の前では、やはり古くなった「裏側」の世界なのだろうか? それとも、もっと深い「何か」があるのだろうか?

 

 今回のリーディングでは、「白魔術」対「黒魔術」の論争まで入っている。果たして、どちらが「勝者」なのか、それとも?

 

 

ドラキュラの謎(4) ドラキュラと宇宙人との関係は?

 1960年代から70年代にかけてアメリカで、牛などの家畜の目や性器などが切り取られて死亡しているという報告が多発し、判明しているだけでも1万頭以上の牛が被害に遭った。これが「キャトルミューティレーション」と言われる事件だ。

 これらの事件が起きる前後に未確認飛行物体の目撃報告が複数あることや、死体にレーザーを使ったような鋭利な切断面があること、血液がすべて抜き取られていることなどの異常性から、「宇宙人の仕業ではないか」と騒がれた。

 これもまた「吸血鬼」現象なのか、それとも、宇宙人による何らかの実験なのか。いまだに「真犯人」は特定されていない。

 

 今回のリーディングでは、ドラキュラと「宇宙人」の驚くべき関係も明らかになった。ドラキュラは、単なる想像上の妖怪や、異常な犯罪者だけではなく、実は宇宙と深い関係があった!?

 

           ◇             ◇

 

 私たちが生きているこの地球には、まだまだ未解明の事象がいっぱいある。科学がいくら発達しても、不思議で不可解な出来事は消えない。私たちは、そのような不思議の中から新たな「何か」を知ることができるのではないか。

 

欧米を中心とする吸血鬼ブームの背景には、何があるのか? 

人々の「死んでも生き返る」「不老不死」などの願望を反映しているのか? 

キリスト教との関係はどうなっているのか? 

映画「ハリー・ポッター」に出てくる“名前を呼んではいけないあの方"の正体とは? 

ドラキュラは、現代の戦争や殺戮にも関係しているのか?

そして、宇宙人との関係は?

 

4月7日から幸福の科学の日本および海外の精舎、支部で公開される、大川隆法総裁のリーディング「ドラキュラは実在するか!?―白魔術VS.黒魔術―」では、これらの疑問が次々と明かされる。ぜひ、ご自分の目で、確かめていただきたい。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

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タグ: 公開霊言  ドラキュラ  ヒトラー  黒魔術  白魔術  宇宙人  キャトルミューティレーション  

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