24日発信のロケットニュース24によると、英紙「ガーディアン」に、1936年にナチスドイツが撮影した3Dの白黒プロパガンダ映画が発見されたという。

ナチスドイツは、ロケット、ヘリコプター、ジェット機の実用化をはじめ、テレビやラジオ放送の普及、合成ゴムや人口石油の製造、さらにオリンピック聖火リレーや源泉徴収制度など、数多くの発明や実用化で知られている。今回の映像面での先進技術ぶりは初めてわかったことだ。

見つかったのはドイツ・ベルリンの連邦公文書館で、3D映像2本だ。『さわれそうなほどリアル』という鉄板焼きのソーセージの映像と『6人の乙女たちの週末』という映像。

アメリカで3D映画が公開されたのは1953年の『肉の蝋人形』というホラー映画。それよりも前にナチスドイツは作っていたことになる。

アメリカの文明繁栄の影にはロズウェル事件以来の宇宙人の科学技術関与があるとされる。そういえばナチスドイツも宇宙人の技術供与を受けてUFO(未確認飛行物体)を製造して飛ばしていたという情報もある。どうやら飛躍的な科学技術の背後には宇宙からの来訪者の助力あり、のようだ。(ア)

【2月24日分ニュースクリップ一覧】