幸福の科学映画のプロデューサーが選ぶ名作映画ベスト3――「真理価値」「ユートピア価値」の観点から【後編】

 

松本 弘司

プロフィール

(まつもと・こうじ)1960年、新潟県生まれ。20代は広告業界を中心に活躍し、TCC新人賞、ACC年間最優秀シリーズ賞(ラジオCM部門)、フジサンケイグループ広告大賞(銀賞)等多数受賞。1990年より幸福の科学に奉職し映画製作に携わる。総合プロデューサーを務めた映画「神秘の法」ではヒューストン国際映画祭で、スペシャル・ジュリー・アワードを受賞し、日本長編アニメ初の快挙を成し遂げた。現在、幸福の科学専務理事兼メディア文化事業局長兼映画企画担当兼ハッピー・サイエンス・ユニバーシティビジティング・プロフェッサー。ARI Production 株式会社代表取締役社長。

幸福の科学グループはこれまでに、11作の映画を公開してきました。その多くに携わり、「神秘の法」「UFO学園の秘密」の総合プロデューサーを務めてきたのが、松本弘司氏。

 

松本氏は著書『幸福の科学的「演出論」入門』において、次のように述べています。

 

「私たちが目指す『創造』において、その作品の良否を判断する基準は、『真理価値』や『ユートピア価値』をどれだけ含んでいるかという点にあります。(中略)真理の観点から見れば、単に観客動員数が多い作品やセンセーショナルな話題を提供する作品が必ずしも『良い作品』であるとは限りません」

 

本欄では、そんな松本氏が世の中において「真理価値」や「ユートピア価値」が高いと感じてきた名作映画を3つ紹介してもらいました。今回は、その後編です。

 

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「丹波哲郎の大霊界~死んだらどうなる」―「発信力」という映画の役割

 

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