国連は抜本的な改革を 非常任理事国選挙に見られる矛盾

2014.11.02

トルコが、国連安全保障理事会の非常任理事国選挙で落選したことに、驚きの声があがっている。

このほど行われた選挙では、地域別に割り当てられた非常任理事国10カ国中5カ国が選出された。トルコが所属する西欧州・北米・オーストラリア・ニュージーランド地域では、スペインとニュージーランドが選出され、他に地域から選出された国々は、ベネズエラ、アンゴラ、そしてマレーシアである。

特に衝撃的だったのは、トルコは192票中140国から投票してもらうという口約束をしてもらっていたにも関わらず、実際の選挙では60票しか得られなかったことである。もっとも、選挙は匿名投票で行われる為、口約束に拘束力は全くない。

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