真理に生きることが人生最大の幸福 - 幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ1(概論), 2(概論) - 大川隆法総裁 法話レポート

2014.08.30

2014年10月号記事

法話抜粋レポート

真理に生きることが人生最大の幸福

「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ1(概論)」

「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ2(概論)」

8月14日収録

2015年、幸福の科学大学開学に向けて、創立者の大川総裁が、5つの質問に答える形で、大学建学に込めた願いや理念について改めて語った。

幸福の科学大学の使命

本法話は、同日の午前と午後、2回に分けて説かれた。

1では「幸福の科学大学の使命」のひとつとして、未来の日本を国家たらしめるために、 「新しい時代に合う精神的主柱を立てること」や「新しい教育体系や学問をつくっていくこと」 が必要だと訴えた。同大学は日本独自の考え方や伝統を活かした上で、海外の文化や諸学に学びつつ、日本初の新たな学問を世界に発信することを目指している。

さらに大川総裁は、人間機械論を否定。心理学やプラトン哲学、神道などにも言及しつつ、 「思考するエネルギー体としての霊体の中に人体様の魂というものが存在し、その魂の中心部分で、魂の舵取りをしている部分が人間の心」 であると、真実の人間観を示した。

唯物的な世界観を持つ人にとっては、目に見えて触れるものだけが学問の対象となるが、物だけ探究しても心を発見することはできない。 「何らかの精神作用や人間の心の働きというものも見なければ、社会科学も人文科学も成り立たない」 と喝破した。

学問の本質は真理の探究にある

2ではまず、学問の本質について語られた。現代の学問は狭い領域において専門家を生み出すことはできたが、本来の学問の姿からはかけ離れている。

大川総裁は、学問の本質は、真理の探究にあり、森羅万象を対象にした「真・善・美」の探究にあると力説した。総裁自らが、宗教のみならず政治学や法学、哲学や社会思想、経営、金融、国際政治などを極めた過程を明かし、 「非常に増えた学問をトータルでまとめるにはものすごい力量が要る」 と述べた。

さらには同大学が探究する「幸福」とは何かを定義。「霊的人生観を知る」ことからスタートする幸福の段階論を明かし、「真理を知り、真理に生きることが人生最高の幸福である」と述べた。

他にも「普遍性とは何か。普遍的なるものをどのように求めていくべきか」との問いにも答えた。根源的な疑問に明快に答えが示された本法話は、生きる道や真の学問を求める者への福音となるだろう。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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