2024年4月号記事

イエスも、聖徳太子も、ケネディも狙われた!

歴史に介入する邪悪なる存在

戦争、政変、世論を沸騰させるような天変地異、宗教発祥時の混乱や後世の弾圧、独裁国家の拡大──。
歴史の混沌をもたらす事件の裏に隠された、驚きの真相に迫る。


contents

イエスも、聖徳太子も、ケネディも狙われた! 歴史に介入する邪悪なる存在 - Part 1 「ケネディ暗殺」を指導した地球外の存在とは


「まさか」という事態が世界中で連鎖し、混沌とした様相を呈し始めている。

ロシア―ウクライナ戦争は人々の予想を遥かに超えて泥沼化した。その出口が見えないうちに、中東ではハマス―イスラエルの血みどろの戦闘が始まった。争いは沈静化するどころか、親イラン武装組織とアメリカとの相互攻撃に波及するなど、不測の事態が思わぬエスカレーションを招かないか、予断を許さない状況だ(執筆時点)。

そうした混乱の隙を窺うかのように、中国は台湾新政権への軍事的圧力を強める。北朝鮮は韓国との境界付近で砲撃訓練を行い応射されるなど、アジアの緊張もかつてなく高まっている。

それら世界情勢の鍵を握るアメリカでも、トランプ再選を阻もうとする司法、情報機関、メディアがなりふり構わぬ攻撃を展開し、「場外乱闘」とも言うべきかつてない混乱状態にある。

それ以外にも、アフリカでは軍政クーデターが連鎖。チリの山火事など異常気象により「脱炭素運動」が過熱しかねない。コロナ禍も収束するどころか、新たな変異株が感染拡大する。日本でも元日から能登半島地震が襲い、悲惨な飛行機事故も続くなど、「さすがに何かがおかしい」と思う人は多いのではないか。


地球の混乱に"外"からの影響

宗教的にはこうした未曽有の災異は、第一には、人類の心(集合想念)が引き寄せていると考えることができる。

しかし一方で、私たちがどうしても念頭に置かなければならないことがある。それは過去、こうした地球上の混乱の背景には必ずと言っていいほど、この星の歴史に"外"から介入しようとする存在の影がある、ということだ。代表例を見ていこう。

※文中や注の特に断りのない『 』は、いずれも大川隆法著、幸福の科学出版刊。

 

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「ケネディ暗殺」を指導した地球外の存在とは

COLUMN トランプが戦う「検閲産業複合体」にも"宇宙の地下茎"が関与か?