検索結果 【ミサイル】

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  • 「いぶき」より生々しい対中国戦略~台湾有事編……その時、日本は!?【未来編集】

    2019.11.23
    「いぶき」より生々しい対中国戦略~台湾有事編……その時、日本は!?【未来編集】

      「武力行使を放棄しない」   習近平・中国国家主席が2019年の年初、「台湾統一」についてこう演説し、世界に衝撃が走りました。   近年に起きる可能性の高い台湾有事において、中国はどのように侵攻するのでしょうか。その時、日本に期待されることは何でしょうか。   台湾や中国の軍事戦略に詳しい専門...

  • 反政府デモが続くイランは、変われるのか?

    2019.11.21
    反政府デモが続くイランは、変われるのか?

    イランで起きた反政府デモ活動の様子。   イランでは、政府が予告なくガソリン価格を値上げしたことがきっかけとなり、各地で反政府デモが起きています。   首都テヘランをはじめ、100カ所近くの都市や町で、約8万7千人がデモに参加。デモ隊の一部は100以上の銀行や、ガソリンスタンド、公共の建物、警察車両などに放火しました。  ...

  • バグダディ容疑者を仕留めたトランプ大統領 来年の大統領選に向けて弾み

    2019.11.02
    バグダディ容疑者を仕留めたトランプ大統領 来年の大統領選に向けて弾み

    写真:Shutterstock.com   《本記事のポイント》 米国防総省が、バグダディ容疑者の潜伏施設を完全に破壊した映像を公開 トランプ大統領は、容疑者の殺害で公約を達成。来年の大統領選に弾み イスラム国の次にイランに向かうアメリカ   米国防総省は10月30日(現地時間)、イスラム国(IS...

  • 軽視されるサウジ石油施設攻撃の脅威 「ドローン攻撃」に日本は無力

    2019.11.01
    軽視されるサウジ石油施設攻撃の脅威 「ドローン攻撃」に日本は無力

    画像はイメージ。   《本記事のポイント》 8発のミサイルと17機のドローンが、世界最高レベルの防空体制を突破 ドローンが潜水艦や商船から飛来し、日本を奇襲攻撃する可能性も 1000発以上のミサイルを日本に撃ち込め、高いドローン技術を持つ中国   9月14日、何者かに攻撃されたサウジアラビアアラム...

  • 沖縄県民に聞きました もし中国軍が攻めて来たらどうしますか? - 地域シリーズ 沖縄

    2019.10.29
    沖縄県民に聞きました もし中国軍が攻めて来たらどうしますか? - 地域シリーズ 沖縄

      2019年12月号記事   地域シリーズ 沖縄   沖縄県民に聞きました もし中国軍が攻めて来たらどうしますか?   米軍基地や中国などに対する沖縄県民の「本音」を探りながら、未来への展望を考えた。 (編集部 駒井春香)   米軍基地? なくなればい...

  • 日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?

    2019.10.29
    日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?

    9月26日、国連で演説するロウハーニー大統領。写真:ロイター/ アフロ。   2019年12月号記事   日本人として知っておきたい イランは本当に危ない国?   一触即発のイラン情勢。イランを「悪い国」として最大限の経済制裁を加えるアメリカ。 その背景には、1979年のイラン革命後、イランは「独裁国家...

  • 2020年代 中国に勝つ「兵法」 - 編集長コラム

    2019.10.29
    2020年代 中国に勝つ「兵法」 - 編集長コラム

    写真:新華社/アフロ   2019年12月号記事   編集長コラム Monthly  Column   2020年代 中国に勝つ「兵法」   2017年のトランプ政権発足後、「米中冷戦」が始まっているが、2020年代、どう展開していくのだろうか。   ...

  • ペンス副大統領「対中演説」のポイント解説 日本、台湾、香港にそれぞれ言及

    2019.10.26
    ペンス副大統領「対中演説」のポイント解説 日本、台湾、香港にそれぞれ言及

    ウィルソン・センターで演説するペンス副大統領。写真:AP/アフロ   アメリカが対中政策の転換を宣言し、「米中新冷戦」の幕開けから1年が経った10月24日(現地時間)、ペンス米副大統領が、ワシントンの政策研究機関ウィルソン・センターで、「米中関係の将来」について演説を行った。   昨年の演説に続いて、中国を強く批判する内容となった。今回は、...

  • アメリカが来年にも、中距離ミサイルを日本に配備 日露平和条約はどうなる!?

    2019.10.04
    アメリカが来年にも、中距離ミサイルを日本に配備 日露平和条約はどうなる!?

      《本記事のポイント》 アメリカは2020年末~21年に、日本にミサイルを配備する計画を進める 安倍政権が交渉してきた日露平和条約の締結に暗雲が漂っている 日本は、ロシアとの軍事協力を視野に入れた大胆な行動が必要   中距離核戦力(INF)全廃条約が失効したことを受け、アメリカが2020年末~21年にか...

  • 制裁解除で金体制は半世紀延命 脱北者で北朝鮮専門記者が語る北朝鮮情勢

    2019.10.02
    制裁解除で金体制は半世紀延命 脱北者で北朝鮮専門記者が語る北朝鮮情勢

      《本記事のポイント》 金正恩氏は粛清を増大させ、幹部の心が離れている。 文在寅政権は「北と組めば日本を経済的に抜ける」と豪語。韓国国民も従北意識。 制裁解除で、金体制は延命する。   韓国政府は8月22日、日本に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を通告した。その直後の24日、北朝鮮は短距離...

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