検索結果 【危機】

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  • 40度の猛暑で「計画停電」に瀕する米カリフォルニア バイデン氏当選の未来か

    2020.08.24
    40度の猛暑で「計画停電」に瀕する米カリフォルニア バイデン氏当選の未来か

    カリフォルニア州では落雷によって過去最大級の規模の山火事が発生し、数万人の住民が避難。州全域に緊急事態宣言が出されている。写真:Trevor Bexon / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 米カリフォルニア州が38度を超える猛暑の中、計画停電の危機 無計画に「脱炭素社会」を掲げたツケが回ってきている ...

  • 『ノストラダムスの大予言』の五島勉、この世を去る 「1999年7の月」をどう振り返る?

    2020.08.22
    『ノストラダムスの大予言』の五島勉、この世を去る 「1999年7の月」をどう振り返る?

      作家の五島勉氏が6月に亡くなった。同氏が1973年に出版した『ノストラダムスの大予言』は250万冊を超える大ベストセラーとなり、一世を風靡した。   「『1999年7の月』に、人類が滅亡する」という予言は社会現象となったが、実際には1999年7月に何も起こらなかった。この世を去った今、五島氏は予言について、どのように考えているのだろうか。 ...

  • 「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews 【ザ・リバティキャスト#88】

    2020.08.22
    「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews 【ザ・リバティキャスト#88】

      1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。   忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。   ぜひとも、通勤、通学、そして...

  • 「国家か、それとも市場か」コロナ禍だからこそハイエクとケインズの論争を振り返る

    2020.08.20
    「国家か、それとも市場か」コロナ禍だからこそハイエクとケインズの論争を振り返る

      《本記事のポイント》  明らかになってきた新型コロナ対策が与えた経済への影響 「大きな政府」は本当に経済を回復させるのか?  自由を守ることが経済を守ること     中国の武漢で発生した新型コロナウィルスが全世界に拡大し、世界的なパンデミックを引き起こした。世界の...

  • 米シンクタンクで蔡英文総統が演説 「Xデー」に備え護りを固める台湾

    2020.08.18
    米シンクタンクで蔡英文総統が演説 「Xデー」に備え護りを固める台湾

    オンライン会合でビデオ演説を行う蔡氏。画像はYouTubeより。   南シナ海や東シナ海などで緊迫感が高まる中、米台関係がかつてないほど緊密になっています。   9日には、アザー米厚生長官が訪台。アメリカが1979年に台湾と断交して以来、最高位の高官による訪問となりました。   それに先立ち、米政府は「アメリカと台...

  • 香港返還交渉でサッチャーが感じた違和感 回顧録から読む

    2020.08.17
    香港返還交渉でサッチャーが感じた違和感 回顧録から読む

    画像:David Fowler / Shutterstock.com   民主活動家が相次いで逮捕されるなど、香港の「一国二制度」が急速に失われつつあります。   この制度が生まれたのは、香港がイギリスから中国に返還された1980年代。当時、香港返還交渉を行ったのは、イギリスの元首相マーガレット・サッチャーでした。その回顧録には、返還交渉を...

  • いまの日本は尖閣を守れない マイナー自衛権を認め海上自衛隊を送るべき

    2020.08.15
    いまの日本は尖閣を守れない マイナー自衛権を認め海上自衛隊を送るべき

      《本記事のポイント》 現行法では、日本は武力攻撃事態でなければ自衛権を発動できず、尖閣を守れない 「武力攻撃事態」が認定された時のみに、防衛出動できる 防衛出動が発令されても、自衛権が行使できない場合がある     尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海への中国公船による侵入が相次いでい...

  • 中国に米国と"衝突"する実力はあるのか?【澁谷司──中国包囲網の現在地】

    2020.08.12
    中国に米国と"衝突"する実力はあるのか?【澁谷司──中国包囲網の現在地】

      「米中戦争」の可能性が、一部でささやかれ始めている。   7月には米中双方が、総領事館を1つずつ閉鎖する事態となった。そんななか、北京市内に「空襲警報」のポスターが掲示され、話題になった。南シナ海での緊張関係も激化し、中国の尖閣諸島沖での動きも活発化している。   しかし客観的に見て、中国に米国に挑戦できる国力があると...

  • 長い人生を「全て自分に責任がある」と思って生きる 江口克彦氏インタビュー(後編)

    2020.08.11
    長い人生を「全て自分に責任がある」と思って生きる 江口克彦氏インタビュー(後編)

      江口オフィス 代表取締役 江口 克彦 プロフィール (えぐち・かつひこ)1940年、愛知県生まれ。慶應義塾大学卒。松下幸之助の側近を23年間務め、松下哲学を伝えるための講演や執筆活動を精力的に行う。元参議院議員、PHP総合研究所元社長、松下電器産業(現パナソニック)元理事。著書に『松下幸之助はなぜ成功したのか』(東洋経済新報社...

  • 外食大手や牛丼チェーン、小池氏の時間短縮要請に"抵抗"

    2020.08.02
    外食大手や牛丼チェーン、小池氏の時間短縮要請に"抵抗"

      《本記事のポイント》 「グローバルダイニング」や牛丼チェーン3社が時短営業に「NO」  インフルエンザは毎日平均30人が亡くなっているが…… 「抵抗権」で従業員とその家族を守れ     行政の不合理な「要請」に対し、企業側が生存をかけた抵抗をし始...

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