記事ランキング

2026.02.14
異常事態が続く北京【澁谷司──中国包囲網の現在地】
ここ1年余り、人民解放軍の上層部では人事の変動が絶えず、複数の戦区、および中央軍事委員会の将軍級幹部が相次いで失脚した

2026.01.27
生涯現役、現実にできる。「ザ・リバティ」3月号(1月30日発売)
「人生100年時代」が近づき、生涯現役で生きる大切さが、ますます語られるようになっている。あらゆる「思い込み」「諦め」「自己限定」を外し、誰でもイキイキと人生を生き切る、智慧と希望をお届けする。

2026.02.09
習主席のクーデターは成功したのか? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国国防部は1月24日、中央軍事委員会副主席の張又侠(ちょう・ゆうきょう)、同委員の劉振立(りゅう・しんりつ)参謀長が「重大な紀律法律違反で立件調査」されていると発表した

2026.02.12
廃止される風力発電が10年で420基も、維持にも撤去にも莫大なコスト ─ 「稼げない」再エネにはやはり無理がある
全国の風力発電施設(風車)が、10年間で420基以上廃止され、その8割が2020年度からの5年間に集中していることが分かりました(2月12日付読売新聞オンライン)。

2026.02.11
中国、2020年に秘密裏の核実験 ─ 核増強の動きは止まる見通しなし
アメリカのディナノ国務次官(軍事管理・国際安全保障担当)は、6日のジュネーブ軍縮会議で、中国が2020年に秘密裏に核実験を行っていたと明らかにしました。

2026.02.13
カナダやアメリカで銃乱射事件の犯人がトランスジェンダーだったことが紛糾 ─ 性別を変えても精神障害は解決しない
カナダのブリティッシュコロンビア州の中等学校で10日に起きた銃乱射事件で、9人が死亡しました。事件の犯人が18歳のトランスジェンダー女性であったことをめぐり、議論が紛糾しています。

2026.02.16
新・過去世物語 名著『原因と結果の法則』の著者ジェームズ・アレン アナザーストーリー(前編) 過酷な工場勤務でも読書を続け、釈尊伝『アジアの光』に出会い、「心の法則」を学ぶ
ジェームズ・アレン(1864~1912年)は、生前20冊近くの書物を著し、特に名著『原因と結果の法則』は、デール・カーネギーやノーマン・ビンセント・ピール、ナポレオン・ヒルなどに強い影響を与え、20世紀アメリカの成功哲学の源流となった。

2026.02.10
中東オマーンの苦悩とホルムズ海峡にも忍び寄る影【チャイナリスクの死角】
中東の「隠れた要衝」として知られるオマーンが今、静かな、しかし確実な「経済的侵略」の波にさらされている。

2026.02.15
AIがなぜ人間の運命を左右する使われ方をしてはいけないのかを描いた映画『MERCY マーシー AI裁判』
人工知能(AI)が司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイム・アクションスリラーである。

2019.06.03
天安門事件から30周年 東京都内の記念集会で活動家らが日本の対中宥和路線を牽制
《本記事のポイント》 都内で「六・四天安門事件30周年記念集会」が開催された 日本の対中宥和路線を米国在住のエコノミスト夏業良氏・国際政治学者の藤井巌喜氏が批判 日本の政治家も中国の民主化を応援すべき 1989年6月4日、平和的な抗議運動を続けていた学生たちが天安門広場で虐殺された。 それ










