rss

記事一覧

  • 【マスコミが伝えない新宗教】Part.5 それでも宗教を信じる理由

    2010.10.05
    【マスコミが伝えない新宗教】Part.5 それでも宗教を信じる理由

      2010年12月号記事   さまざまな角度から新宗教主要5教団の実情を見てきた。 ひと口に新宗教と言っても、信者数や資金規模だけではなく、教祖のホンネや教義、信者の活動形態などを見ていけば、それぞれの教団に特徴があり、大きな違いがあることが分かる。   それにしても、日本社会には、宗教に関する知識が流通せず...

  • 【マスコミが伝えない新宗教】Part.6 そこが気になる!宗教に関する素朴な疑問

    2010.10.05
    【マスコミが伝えない新宗教】Part.6 そこが気になる!宗教に関する素朴な疑問

    宗教ってみんな一緒じゃないの?   A 18万以上あると言われる宗教団体がすべて一緒のはずはありません。18万の中には明治神宮もあれば、組織的に殺人を行ったオウムもあるのです。宗教の種類は様々。一つの神しか認めない「一神教」か、複数の神を認める「多神教」かという違いもあるし、修行して向上を目指す「自力中心型」か、神仏の救済を願う「他力中心型」かという分け方もあります...

  • 世界と対等に渡り合える国へ。

    2010.10.03
    世界と対等に渡り合える国へ。

    (『この国を守り抜け』第3章「宗教と政治について考える」より抜粋・編集。2010年9月23日収録)   オバマ大統領は「言葉だけの政治家」 アメリカのオバマ政権は、二〇一二年で終わりになるかもしれません。二〇一二年は、ちょうどマヤ暦が終わる年であり、「2012」という、人類滅亡の危機を描いた映画もありましたが、オバマ氏は、過去世で、そのマヤの辺りに生まれた...

  • 歴史はまだ変えることができる

    2010.10.03
    歴史はまだ変えることができる

    (『この国を守り抜け』第4章「危機の十年を迎え撃て」より抜粋・編集。2010年9月26日収録)   北朝鮮は早く解体しなくてはならない 中国に対しては、やはり、「侵略国家は許さない」という線を、きちんと引くべきです。 北朝鮮に対しても同じです。「あれほど無法なことをしていても、何ら裁きを受けていない」というのは、やはり、おかしなことです。 ...

  • “平和を愛さない国”に対しては憲法9条の適応除外を

    2010.10.03
    “平和を愛さない国”に対しては憲法9条の適応除外を

    (『この国を守り抜け』第4章「危機の十年を迎え撃て」より抜粋・編集。2010年9月26日収録)   憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提 今後、アメリカは日本防衛から引いていくことが予想されるので、今、引き止めに入っているわけですが、「そう長くは戦力を留めてくれないのではないか」と思われます。 かなり強い財政危機のなかで、アメリカの現在...

  • スウェーデンの「老後」は幸せか

    2010.10.01
    スウェーデンの「老後」は幸せか

    2010年12月号記事   「理想の福祉国家」を現地レポート《前編》 日本の社会保障が目指すべきモデルとして報じられているスウェーデンだが 輝かしい福祉国家のイメージを誇ったスウェーデン的「幸せ」は今、変わりつつある。 現地で見た教訓とヒントを前後編で伝える。 (文/編集部・田中司 写真/清田英樹)   ...

  • 日本は日米安保の堅持を(前編)

    2010.10.01
    日本は日米安保の堅持を(前編)

    海上自衛隊が初参加したリムパック多国間訓練(ハワイ:2010/7/6) 2010年12月号記事   幸福の科学総裁 大川隆法 対機説法 人生の羅針盤 No.166 新シリーズ 戦後65年日米安保と太平洋戦争の真実   【問】 私は埼玉県在住ですが、子供たちは沖縄のインターナショナルスクールに通っています。 ...

  • 心の声に導かれて仏の思いを伝えたい

    2010.10.01
    心の声に導かれて仏の思いを伝えたい

    2010年12月号記事   ザ・コンバート 現代の改宗者たち 【第10話】 アナウンサー 白倉律子   「豊かな時代を生きる現代人の内面探求に答える宗教」として注目されてきた幸福の科学。信者の多士済々ぶりも話題を呼ぶ。彼らが幸福の科学に出会い、古い価値観をなげうって続々とコンバート(転向・改宗)するのはなぜか。(文中・敬称略) ...

  • 【201X年 日本再占領!?】(5)悪夢のシナリオを書き換える「生き筋」

    2010.10.01
    【201X年 日本再占領!?】(5)悪夢のシナリオを書き換える「生き筋」

    2010年11月号記事   3人のインタビューを通して、中国による「日本占領」が絵空事ではないことがよく分かった。 日本が何も手を打たなければ、2010年代後半から2030年にかけて現実化するという秒読み段階にある。 この流れを逆転させる“生き筋”はあるのか。     【2...

  • 【201X年 日本再占領!?】(4)肥大化する中国に日本スピリットで立ち向かえ

    2010.10.01
    【201X年 日本再占領!?】(4)肥大化する中国に日本スピリットで立ち向かえ

    2010年11月号記事   地政学者奥山真司インタビュー (おくやま・まさし)1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。イギリス・レディング大学大学院で修士号を取得。現在、同大学院の戦略学科博士号課程に在籍中。アメリカ地政学研究家、国際平和協会主任研究員。著書に『“悪の論理”で世界は動く!』(フォレスト出版)、『地...

Menu

Language