2015年8月号記事

講話レポート

宗教こそ「民主主義」の根源

「幸福実現党テーマ別政策集 第一巻『宗教立国』講義」

2015年6月3日 幸福の科学総合本部

宗教法人 幸福の科学副理事(兼)
総裁室部長(兼)
政務本部活動推進参謀

大川裕太

(おおかわ・裕太)(おおかわ・ゆうた) 1995年生まれ。大川隆法総裁の三男。麻布中学校・高等学校卒業。東京大学文科一類(法学部)に在学中。著書に『幸福実現党テーマ別政策集2 「減税」』(幸福実現党刊)など多数。

「アメリカ独立宣言」には、「全ての人間は生まれながらにして平等であり、"創造主"によって(中略)不可侵の権利を与えられている」とある。近代政治におけるこの一節の重みを、どれだけの日本人が説明できるだろうか。

幸福実現党は「宗教立国の実現」を掲げている。しかし、「政教分離違反」「宗教の政治進出は権力拡張のため」と警戒する声もある。

大川裕太副理事は新著の講義を行い、そうした疑問に法学・歴史学・比較宗教学の観点から答えていった。その上で、「宗教こそが自由と民主主義を支える重要なものであること」を示した。