2015年5月号記事

講話抜粋レポート

ニューヨーカーも一目置く英検1級の学習効果

「英検1級合格者座談会」

2015年3月5日 幸福の科学教祖殿 大悟館

宗教法人 幸福の科学
副理事(兼)総裁室部長(兼)政務本部活動推進参謀

大川裕太

(おおかわ ゆうた) 1995(平成7)年9月21日、東京都に生まれる。大川隆法総裁の三男。麻布中学校・高等学校卒業。東京大学文科一類(法学部)在学中。著書に『On My Mission 私の使命について』『大川裕太のドイツ支部・ロンドン支部 英語座談会』『理想的な受験生活の送り方』などが、大川隆法総裁との共著に『大川裕太のヨーロッパ英会話武者修行(英語対談)―大川裕太vs.大川隆法―』などがある(いずれも宗教法人幸福の科学刊)。

日本の国際化が進む中で、英語力を上げたいと思う人は、英検1級を視野に入れてみてはどうだろうか。

大川総裁の三男である大川裕太・副理事(兼)総裁室部長(兼)政務本部活動推進参謀は3月、大学1年生にして超難関試験・英検1級に合格。その勉強法を、多くの人に役立ててもらうため、英検1級に合格した幸福の科学職員との座談会を行った。

裕太副理事は英検受験に先立つ2014年、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークで英語説法を行っている。本記事では「英検1級への勉強が海外でいかに役立つか」という観点で、座談会の中で語られたエピソードを紹介する。

POINT1

難しい単語を投げ込むとニューヨーカーも話を聞く

裕太副理事は訪米時、英検1級対策で覚えた高度な英単語をニューヨーカーに使ってみたという。すると相手はビクッと驚き、話を聞いてくれた。裕太副理事は「 現地のインテリ層の頭をかち割るという意味では、絶対こういう単語は、必要 」と語る。

POINT2

スピーキング試験は「ネイティブ論破」の訓練

英検1級の二次試験・スピーキングについて、裕太副理事は「 ネイティブを論破してみせろ、という試験 」と感触を述べた。試験は「都市の人口集中の是非」「西洋と東洋の違い」といったテーマに英語で意見を述べるもの。通常の英検教材では、議論を展開するテクニックが重視される。

しかし裕太副理事は、切り口の鋭さが、点数につながると指摘。実際、体裁よく答えても試験官の反論に答えられないと、低評価になるという。大川総裁の政治経済への鋭い提言が、回答の参考になるとも語った。

POINT3

英語で考え、 英語で話す訓練になる

おすすめ関連書籍

『Go Beyond the Limit 』

大川裕太著

幸福の科学の精舎、支部で頒布

裕太副理事は、英語で物事を考える訓練を積んだ結果、「 英語で愚痴が出てくる 」「 夢の中でも英語を喋る 」までになったという。これがアメリカで、1時間近い英語説法をするのに役立った。

帰国後、その訓練が英検の高得点に直結したという。試験では膨大な情報を短時間に処理しなければならないからだ。逆に言えば、英検1級に向けた学習が、英語でのコミュニケーション力を飛躍的に高めることにつながる。

他にもこんなポイントが語られた

  • 大量の単語を覚えるコツ
  • 長時間のリスニング力を鍛える方法
  • 幸福の科学が英語を重視する理由
  • 人生における英語学習の意義

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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