2010年5月号記事

大川隆法総裁  公開収録レポート

吉田松陰の霊言②

「情報の大海の中で 魂の糧になるものを選べ」

「草莽崛起」という四文字をご存じだろうか。『孟子』に由来し、「堕落した為政者に頼まず、草莽(大衆)が自ら決起する」の意。松下村塾を開いた幕末の思想家、吉田松陰が書状に記したことで知られる。

大川隆法総裁は2月13日、幸福の科学総合本部(東京・品川区)において、現在は幸福の科学支援霊団の一柱である吉田松陰を招霊、霊言を収録した。本誌編集長・里村英一が「リバティを通して現代の草莽崛起を果たすには」と質問すると、松陰霊は厳しくも愛溢れる訓戒を諄々と説き、編集長は「その威に打たれて体が震えた」という。

本誌の創刊15周年記念号にあたり、編集部一同、精進の誓いと、読者の人生に資する誌面作りへの決意を込め、謹んでその霊言の一部を掲載する。 (以下、霊言の要約抜粋)