2005年9月号記事

シリーズ 元気の出る 人物伝 第10回

長州・維新の志士に学ぶ

乱世を生き抜く出世力

源平の決戦など史上、数々の大転換の舞台となってきた中国地方。

中でも幕末の長州(現山口県)からは吉田松陰、木戸孝允、高杉晋作、山県有朋、伊藤博文など歴史にその名を残した人材が綺羅星の如く出現した。

激動の時代にあって、無名のまま終わった志士も数多くいたなかでなぜ彼らは活躍の舞台を得られたのか。

今回は、現代のビジネスパーソンにも通じる維新の志士の「出世力」に注目してみた。