田舎で生まれ育った普通の少年が、竹の子のように節をつくりながら"何者か"へと大きく成長を遂げていく、大川隆法・幸福の科学総裁が自伝的に書き下ろした『小説 竹の子の時代』(幸福の科学の支部や精舎、幸福の科学出版のサイト、一部書店などで順次先行発売)。

大きな文字で読みやすい文学作品を通して、子供から大人まで、総合的な人間力や総合的な知性を深めることができる本小説の発刊に先立ち、大川総裁と大川直樹上級常務理事による「『小説 竹の子の時代』発刊記念対談」がこのほど行われ、1日より幸福の科学の施設で開示されている(文末に問い合わせ先)。

対談では、総裁自身が小説の内容を解説したほか、小説に書かれていないエピソードなどについても存分に語られた。大川総裁は、必ずしも有利とは言えない田舎の環境で自らを鍛え上げてきた経緯に触れながら、「他人が経験したり勉強したことの言葉の端々から、何らかの教訓を紡いでいくのが私の特徴」と、学校の先生らから良い面を学ぼうとしてきたと語った。

自分との戦いにおいては勝ちも負けもない

そして、コツコツ努力してきた自身の生い立ちから見て、都会には先取り学習のウサギ型勉強をする人が多い印象を受けたという。そうした人の中には、後から追い抜かれることにプライドが傷つけられ、自分をごまかす人もいると指摘する。そのため結局は、「自分との競争で、自分が置かれている立場から、どこまで茎を伸ばして花を咲かしたかというところが問題なので。自分との戦いだと思ってやり続けてください」と語り、自分との戦いにおいては勝ちも負けもないとアドバイスを送る。

その上で、「試験に受かるためだけの戦いなら、例えば三教科でいいとかいう考えもあろうけれども、人間として教養があって、社会人として立派になりたいと思ったら、やっぱり捨ててはいけないものもあるだろうと思う」と語り、試験で使わない勉強についても教養につながると思って、さらにもう一歩努力することが大切であるとした。

本対談では、他にも以下のような論点について言及された。

  • 自己信用の大切さ
  • 誰もができる教訓を学び取るやり方とは
  • 大川総裁の小学校時代の読書事情
  • 人間観察力について
  • 大川総裁の英語力
  • 結果主義にならず、最終目標に向けて●●を積む
  • 時間を有効に使う重要性

 

ここに紹介したのは対談のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727

火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

https://map.happy-science.jp/まで。

 

 

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