出馬表明をする牧野氏。

次期衆院選で南関東ブロックの比例区から立候補予定の、幸福実現党の及川幸久(おいかわ・ゆきひさ)氏と牧野恭子(まきの・きょうこ)氏が18日、千葉県庁で記者会見を開き、その政策や意気込みを語った。

及川氏は17日にも神奈川県庁で記者会見を開き、その政策について語っている(関連記事参照)。

牧野氏は、新型コロナウィルス問題が他国に依存する日本経済の危うい構造をあぶり出す結果になったとして、産業の国内回帰の必要性を主張。「『ものづくり日本』の復活」「インバウンドに頼り過ぎない産業の創造」などを訴えている。

さらに、今回のサプライチェーンの混乱を受け、「危機の時のエネルギーの確保」「食料自給率の見直し」などが必要だと語る。

その他にも、「自分の国は自分で守る『憲法改正』」「いじめや虐待を防ぐための道徳的・宗教的教育」などを訴えている。

幸福実現党は今後も、全国に候補者を擁立する予定だ。

【関連記事】

2020年3月17日付本欄 幸福実現党、比例南関東で及川氏、神奈川3区に壹岐氏、4区に岡島氏を擁立

https://the-liberty.com/article/16925/

2020年3月5日付本欄 幸福実現党、習氏の国賓来日の撤回、武漢への国際機関の調査などを安倍首相に要望

https://the-liberty.com/article/16895/