2015年10月号記事

法話

公開! これが「霊現象」のメカニズムだった

「父が息子に語る『宗教現象学入門』」

2015年8月1日 奥の院精舎

父が息子に語る「宗教現象学入門」

父が息子に語る「宗教現象学入門」

大川隆法×大川真輝著

幸福の科学出版

安保法制について、もしイエス・キリストなら賛成するだろうか。そのifは、文献の解釈だけでは分からない。大川総裁は、古今東西の人物の霊を体に入れ、現在の問題について意見を聞く「霊言」を数多く行っている。

しかし、その意見の中身にうなずきながらも、「霊言現象はどう受け止めるべきか分からない」という人もいる。そんな疑問に答えるため、大川総裁と大川真輝常務理事は霊現象のメカニズムについて対談した。

一般的な霊能者について大川総裁は、「 本人自身に知識がまったくない状態だと現代的な課題に答えられない 」と指摘。大川総裁が、現代的な課題に対する霊人たちの考え方を受け取ることができるのは、膨大な知的蓄積があってこそである。

大川総裁は300人以上の霊人の霊言を行っている。

また真輝常務理事も、『心を整える』といった本が流行っていることに触れ、道徳的に生きることの意義を本当に理解するためには、悪霊の影響など霊的現象のメカニズムを理解しなければいけないと解説。「 善い生き方をすることや、生活習慣を整えることも、憑依現象を取るためには大切 」と述べた。

対談では他にも、霊体質で悩んでいる人へのアドバイスや、インフルエンザ流行の背景、ひらめきの瞬間などの例に触れ、私たちの身にも起こっている霊体験のメカニズムについて語られた。

ここに紹介したのは法話のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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