「聖霊を認めない」なんて人間として許さない - 「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

「聖霊を認めない」なんて人間として許さない - 「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

2015年1月号記事

 

公開霊言抜粋レポート

 

「聖霊を認めない」なんて人間として許さない

「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」

11月1日 幸福の科学総合本部

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」

「内村鑑三『信仰・学問・迫害』を語る」

大川隆法著

幸福の科学出版

 「霊言」を根拠にした幸福の科学大学の不認可は、文科省による「平成の宗教弾圧」とも言える暴挙である。こうした迫害に対して、信仰者はいかに立ち向かえばよいのか。大川総裁は、「不敬事件」で糾弾されたキリスト教徒の内村鑑三の霊を招霊し、信仰と学問、迫害について話を聞いた。

 

 

信仰の激しさを語る

 内村氏の霊は冒頭、信仰者というものは「熱心になればなるほど(中略)、基本的に迫害されることになっている」と語り、幸福の科学についても、「スーツで隠せないところに来始めているんだよ」と指摘した。

 そして、「一神教」は他を排斥する傾向が強く、キリスト教は特に「受難礼賛思想」も入っていると分析。ただ、他の考え方との間に調整を働かせられないのは、「基本的には、『教養』が足りないから」と看破した。

 キリスト教は、日本に伝わってから数百年が経つものの、布教がなかなか進まない現状にある。内村氏の霊はこれに対し、「(日本人は)無信仰のようであって、無信仰ではない」「この二重性、三重性がちょっと分かりにくい」と述べ、日本人の信仰観は理解に苦しむ様子だった。

 内村氏の霊は続けて、信仰の激しさについて言及。33年のイエスの生涯から学ぶ信仰者のあるべき姿を様々に説いた。

 今回の幸福の科学大学不認可についても、「『聖霊は科学的に証明されていない』なんて、そんな者は、人間として許さない」と喝破。宗教は文科省に対して警告を発するべきであり、逆に同大学のほうが「不正行為」などを指摘されたことは恥であると、厳しく叱咤した。

 キリスト教の歴史に戦争が多い理由にも触れつつ、真理に妥協しない信仰者の生き様と、プロの伝道師の気概を示した。純粋な信仰とは何かを突きつけられる霊言となった。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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タグ: 2015年1月号記事  内村鑑三  キリスト教  信仰者  伝道  霊言  

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