「幸福なんて考えること自体が不幸」 - 「老子の幸福論」 - 大川隆法総裁 霊言レポート

「幸福なんて考えること自体が不幸」 - 「老子の幸福論」 -  大川隆法総裁 霊言レポート

 

2014年12月号記事

 

公開霊言抜粋レポート

 

「幸福なんて考えること自体が不幸」

「老子の幸福論」

10月18日 幸福の科学教祖殿大悟館

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

 霊言を通して、歴史上の偉人、聖人の「幸福論」が次々と語られる中、大川総裁は、老荘思想で知られる老子の霊を呼び出し、人間の幸福について聞いた。

 

 

魂を信じない人の死後を語る

 老子の霊は、「そんなに働かんほうが幸福だよ」と切り出し、時間に追われる現代人の幸福は、時計を捨てることから始まると諭した。

「すべてを捨て、捨てることさえ捨てる」「幸福なんてことを考えること自体が不幸」などと語り、道教における「道(タオ)」の教えを、様々な角度から表現した。

 仏教や儒教などは自助努力の精神を重視するが、「あるがまま」の無為自然を説く老子の視点は、それとは大きく異なることが分かる。

 老子はさらに、地上の人生とあの世の生活を貫く魂の永遠性について言及。共産主義の中国では、ほとんどの人が唯物論者になっていることを踏まえて、「魂があると思っていない人には魂はない(中略)。時間も空間も全部止まっている世界」と語り、あの世を信じない人は死後の生活ができなくなると暗に警鐘を鳴らした。

 そして、習近平氏の拡張主義に対して達観した所感を述べ、国家としての中国の寿命について明確に予言した。

 老子による"禅問答"風の「幸福論」は、価値観の多様性を学ぶ上でも貴重なものとなった。

 

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

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